【黒部源流縦走Ⅱ】③笠ヶ岳-クリヤ谷-新穂高温泉

折立から黒部五郎笠ヶ岳を抜けて新穂高温泉に下る2回目の裏立山縦走。

前日の黒部五郎から三俣蓮華、双六を抜けて笠ヶ岳まで移動した記録はこちら

https://smaileciyrcle.com/sugoroku/(新しいタブで開く)

笠ヶ岳の星空

槍方面
笠方面

風防が照らされてランタンのよう

クリヤ谷

ついこの間まで通行止めだった現在登山道未整備の笠ヶ岳-新穂高温泉ルート「クリヤ谷」

通れるようになったので行ってみたが、はっきり言って全然おすすめできない

山頂から
南側のこの稜線がクリヤ谷ルート。
下り初めはこのように綺麗な眺めを楽しめるが
見える山の西側の裾は「ただ草だけ刈ってみた」といった感じで、バランスを崩せばそのまま斜面に滑り落ちる
新穂高温泉が近づき、東斜面に出ると完全に道が消えた。
著者はぬるぬる岩の沢を下っていた
デフォルトで「笹の藪漕ぎ」
足元が全く見えないので膝を高い岩にうちつけた
その結果。
標高下がって暑くなっても長ズボンは履こう笑
必死の下山となった

温泉

下山口には新穂高温泉一有名な「新穂高の湯」という露天風呂がある。

…が、枯れていた

残念。利用料300円

その代わりにバス停1つ分歩いて、内湯もあり身体が洗える温泉にすることにした。

ご飯も食べれて温泉も入れる。

入浴

通常入浴料は750円だが、登山者は700円という待遇。

温泉には綺麗な洗い場に外湯が硫黄のものと含めて二種類。更には夢のドラム缶浮浪者まである。

山を眺めながら入るドラム缶風呂はこの上なく気持ちよかった。

ご飯処

立派な定食屋さんも併設していて、そのメニュー数はざっと30はあった。

バスの時間まで30分となかったため、10分以内で作れるものがあるかと聞くと、「コロッケや焼き物ならすぐだせる」との事。

飛騨牛コロッケ定食

これで1000円。
しかも疲れきった身体に揚げたてのコロッケは沁みた。

バス

帰りの富山駅までの交通手段は、最も選択肢が多いいき方だと「高山駅までバス・富山駅まで電車」が、かなり本数があり多少乗遅れても何とかなる。

毎日運行しており、Googleマップの検索で一発で最適な乗換方法がわかるので簡単。

今回著者が取ろうとした方法は「温泉前からローカルバスで栃尾温泉。そこから富山駅まで特急バス」という選択肢だった

特急バスの時刻表

下山口から最も近い「中尾温泉」のバス停に特急バスは止まらないが、10分ほどローカルバスを乗り下った場所にある「栃尾温泉」ならば乗車可能。

ので、栃尾温泉まで行こうとしたが…

特急バスはコロナで運休していた。

大人しく「ローカルバス+高山駅から電車」で行くしかない

高山は見応えがある。乗り換えで時間がかかっても街中を観光するといい

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