結果
最後の長野松本間は時間的にギリッギリ。
本当に気を抜けば10hは切れないという時間だったので、全力ノンストップで踏み続けた。
追い風も味方し、速度を見れば40km/hオーバーばかりで独走力が自分が思っていた以上に高く驚いた。
気になるタイムは...

09:55!!!!!!

10時間きれたぞっっっっしゃぁぁあぁぁぁぁあっっっっ!!!!!!!!!!!!

トレインくんで先頭を回しながらこなすものを、
単独でよく頑張ったと褒めてやりたいところだ
装備
今回の装備はこちら

平地が多めなロングライドをするにあたり、新たに「DHバー」を導入した。
これは空気抵抗を抑えながら、もう一つポジションが追加されることで身体を凝りにくくすることができる。
坂が多い長野県にこの炭素棒()は不要と思っていたが、使ってみると本当に空気抵抗が減っているのを体で感じることができた。
今回の10h切り達成の立役者ともいえるので、ロングライドではぜひつけることをお勧めする
公式の大会では規制されているものもあるので注意
また、雨が午後にはやむ予報だったので替えの靴下を持って行ったが、英断だった。
ふやけたまま踏み続けると足の裏の皮がむけてしまうこともある。
こうなると
フレームバッグにはサイコンの電池が切れたときようにモバイルバッテリーを持っていたが、使わなかった。
サドルバッグには軽量レインウェアや靴下などが入っていたが、実際はほぼ空で、タイヤではねる泥除けの役割のほうが大きかった
DHバーという「二刀流炭素棒」は本当に役立ったので、おすすめ。
(安いカーボン製のもので充分だったので紹介しておく)
総括
そもそもロングライドはあまり好まない(←!??)著者にとって出発前は苦痛そのものだったが、実際走り終わった今、「目標タイムに向かって全力で踏み続ける時間」は楽しかったように思う
こうやって限界ドマゾが爆誕するんだなぁと理解していただけたのであれば、著者冥利に尽きる
興味を持った現役諸君!
この文化が続き、そこに達成者として名を連ねるよう
ぜひ走ってみてね!

・DHバー
・フレームバッグ
・サドルバッグ