【焼岳】内定者懇親会雪山開催

2021.04.10

就活が終わった。

一年前、元同期の就活解禁のタイミングから合同説明会に参加し、5月から夏インターンのESを書きまくり、大学の就活担当の先生と面接練習をして、企業研究、面接対策、、、、

改めて振り返るともう二度と就活したくないな笑

ありがたいことに第一志望群から内定をいただいたため、内定通知の電話を切った瞬間、溜まったフラストレーションにより人格が変わったといっても過言ではない勢いで遊びスイッチをフル稼働させた。

この様を見たら夏インターンからお世話になっていた、あの見慣れた人事部長も驚きの色を隠せず苦笑するしかないだろう。

実家を拠点にして生活した内定直後の期間で残雪の焼岳を登りに行った。今回はその愉快な出会いを中心に書いていきたいと思う

中の湯温泉旅館

登山口は松本から西に30km。上高地方面へ158号を登り、上高地手前で群馬へ抜けるため左折すると安房峠がある。

その旧道の途中にあるのが中の湯旅館で、ここが焼岳の登山口となる。

注意していただきたいことは、冬季の中の湯温泉旅館に駐車するには予約が必要であるということ。

旧道安房峠は冬季通行止めで、中の湯までは予約した人しか駐車することができない。山で出会った人の中には何週間も電話し続けてようやくとれたという方もいた。

忘れずに予約するべし。

僕はこの予約が取れなかった三人組がいたので初めてヒッチハイクを拾った。ここで初めてヒッチハイクを拾う側の気持ちを理解できた。楽しい。

ちなみに駐車場代は¥800。支払いを忘れないように

樹林帯

序盤は新中の湯ルートという樹林帯を超えていく。温泉旅館から登り、車道を越えたところは右に登山道があるのだが、正面のカールを登ると迷子になる。という経験をした人(この記事にいるよ!笑)がいたので道はよく確認するように。

基本的に道は夏道と同じ。ヤマップの地図を使いこまめに確認すればまず間違えないし、そうでなくても人気の山なので降雪直後でなければトレースを追えばいいだろう。登りもそんなにきつくない

カール

樹林帯をぬけ、下堀沢出会にたどり着くとそこからは山頂までカールを登る。

夏道は北峰直下の大きなカールを登るが、冬道は一本南の小さなカールを昇ることで南方にたどり着くことが出来る。

ここでゆーすけさんとマッスルタンクトップのおふたりと遭遇。

今まで山で出会った数多の人の中でもトップワンツーと称しても過言ではないくらい愉快なおふたりで、楽しそうだったので同行させていただくことにした

冬山は日サロと仰るゴールドジムガチ勢。山で異色すぎるその姿により存在感半端ない
爽やかな笑顔が似合いすぎる。こんな人が上司にいたら一生幸せに仕事できそう

文字通り「全て」の人に声をかけ登山をするなんて初めてだ。この二人のコミュ力がまじで半端じゃない。

ワチャワチャしながら登っていたら山頂などあっという間だった

冬山をエンジョイする人々

焼岳南峰

(確か)冬限定のレアな山頂に到着。

しかし山頂の看板は明らかに山頂らしい場所にはなく、岩場の稜線を少し移動した先の「どう見てもただの登山道上」に看板を発見した

しかし著者がスマホのデータを全て消した時に、撮ったバックアップデータを戻さずに使用してしまったため、その時の集合写真がない。

看板はこれ。驚くべき小ささ

代わりに雪山に生息するきんにくんのブロマイドを拝んで頂きたい

写真集出せるモデル力

その後山頂で、来た人と話し、写真を撮り、景色を堪能し…と繰り返していたら、あっという間に二時間半が経過した。

さすがに二時間半も山頂にいたのは初めてだが、過去の登山で最も早く感じた時間だった。

筋肉モデルさんは前からも後ろからもパパラッチされる
穂高をバックに。ゆーすけさん写真うめー!
岩があったけぇ〜

コンテンツ盛りだくさんな登山だが、その中でもこの日一番の奇跡を発表します

内定もらえたオンシャの同期に会った

雪山の山頂で同じ会社に入社する同期に会うって確率天文学的すぎません?

オンシャさんよろしくお願いシヤアアアアス!!

この記事を見たオンシャ同期の皆さん、是非内定者同期登山会しましょう

下山

またまた出会った人に教えていただいた、最速の下山法をお教えします

①助走
②滑走

そのであった方は、自身を「ケツそり下山会会長」(※自称)をなのっていた。

本当に上手い。一度滑ればどこまでも行けてしまいそうなほどコントロールがいい。

一度これで新品のゴアパンツを破ったことがあるが、ここでご教授頂いたことにより、今後そのような事態は免れることが出来るだろう。

先に合流地点にたどり着いて待っていてくださった森のくまさん”muscle”

そのままルンルンで下山し、お風呂に入って解散。

中之湯の露天風呂には鳥の餌小屋があり、アルプスのど真ん中にあることから野鳥を常に見ることが出来る。

鳥好きの皆様方におかれましては、ぜひはいりに来ることをおすすめします

総括

山の出会いは人生変えるまである

最後に、真面目に登山してる風な写真を貼っておく

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