【道東道央】Day7-2 秋のタウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁

ぬかびら源泉郷の周辺に点在する旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群の中でも、特に代表的なコンクリートアーチ橋。

この橋梁が十国峠から下ること20kmほど。道の途中に存在する。

ここの見方は下記三種類に限る

タウシュベツ川橋梁行き方一覧
  1. ぬかびら源泉郷から旭川方面に8km進んだ地点にあるタウシュベツ展望台から眺める。
  2. NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターの有料ツアーを利用して橋の近くまで行く。
  3. 十勝西部森林管理署東大雪支署から許可証をもらって、自家用車で行く。(詳しい手続き等は「糠平三股林道(タウシュベツ橋梁方面)の通行を希望される方へ」をご参照ください。なお冬季間は、林道に除雪が入らないため立ち入りできません。)

※参考:北海道上幌町HPhttps://www.kamishihoro.jp/place/00000072

③の許可証は平日しか発行できないので要注意だ。

入口はただの林道にしか見えないため分かりにくい。ここに位置を示しておく

林道を進んでいく
3kmほど林道を進んだ後、倒木に遮られ見る影もない元線路道が分岐し橋に到着
森が開けると橋と、干上がった湖が表れた
鉄骨がむき出し。
橋を背に西側を見ると切り株が。
干上がる前は湖からこれだけ立派な木が生えていたのだろうか
ちゃりで走ったら湖まで落下しそう。
帰りは北道を戻る。
音更川を突っ切れたらたのしそうだな

ちなみに夏は湖に沈んでおり、冬になると干上がって姿を現すらしい。
見たい景色によって行く季節を決めるのもいいかもしれない

タウシュベツ展望台

特別な許は不要で、国道から徒歩五分で見ることができる

…が、

このくらいしか見えない

旧国鉄士幌線跡

糠平湖沿いには、旧国鉄士幌線跡が各堂から少し歩いた場所で見られるポイントがいくつかある

駅と線路がきれいに残っている場所もあり

線路を引けばまだ走れそう

糠平湖を過ぎてしまえばあとはまっすぐ帯広に向かって下るだけ。

五時までコンビニなしのノンストップだったので、わざわざ道をそれてセコマにピットインし、皆でむさぼるようにパスタを屠った。

ツーリングはこれにて完結。

次回。北海道娯楽堪能編

よかったらシェアよろしくお願いします

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Next
最終回の今回は自転車…
Cresta Posts Box by CP