【北海道釣ーりんぐ】Day1 線路は流されました

釣った魚食って旅をしよう

社会人になり、研修先として三ヶ月間山形県の酒田市に住むことになった。

同期で1番仲がいい奴が釣りマスター。

これは習得しない手は無い。

鳥海山釣りあげてる
平日でもお構いなく付き合ってくれる友人。最高。

「ツーリングはしなければならない(義務感)、でも釣りもしたい…!」

なら全部持っていけばいいんです

今回の装備

中央にある棒2本が最近の相棒、パックロッドさんだ。

適当な思いつきかのように書いたが、釣りを始めた段階からこれがやりたくて堪らなかったので、初めから細かく分解可能で携帯性に優れた竿を購入していた。

焚き火台や本など、過去の旅の道楽もふんだんに盛り込んでいる。

…いよいよなんでもありになってきたな。

今回の装備。重い…
出発当日の朝2時まで我が家にタムロス同期
完全に溜まり場

線路、流される

今回の行きの移動は至ってシンプル。

鈍行で青森まで行き、フェリーで函館に渡る。

帰り予定だった秋田港に車を置き、輪行でスタート

…のはずが

しかし、ここで新情報発覚

駅員さん

東大館から先バスの代行運転になります〜

どうやら昨今の雨で線路が流されてしまったらしい

右写真の様になってしまったらしい

しかし、確かにこの駅員さんはこういった。

嘘つき

その区間だけバス使えば青森行けますよ!

電車の出発まであまり時間も無かったため、電車で行くことにした。

…結果がこれだっ…!!

外に出れば汗だくの汚い体も3秒でさっぱりになること間違いなしだ⭐️

現地の駅員さんに聞くと、バスに乗ったとしてもそこから先の公共交通機関が全て止まっているらしい。

拝啓乗車した駅の駅員さん

時間返せーーーー!!!

何も…!得られませんでした…!!

車でGO

5時から青森まで下道で行くことになりました。

雨は線路が流されることも納得で、ワイパー最速にしても前が見えないほどでした。

ことごとく夕食の目星をつけたお店が空いていない

函館へ

フェリーは予約しましょう。

青森ー函館間のフェリーは二会社運行しているが、お盆初日で空きがなく、自転車はキャンセル待ちもできないと言うことで苦労しました。

自転車を手荷物扱いにすることで難を逃れました。

手荷物にしたおかげでこの階段に自転車を持って上がる羽目になった

初日からコンテンツ盛りだくさんで最高だね。

旅はこうでなくっちゃ

移動履歴に無意味な移動が…笑

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