【新潟】Day4 泳いで〆よう

2020.07.26

新潟市▶加茂▶燕▶寺泊

今日は日曜日。

泊めていただいた先輩も仕事があるので朝早くから出発せねばとは思っていたが、なんだかんだすき家に行き、ジャンをしてちゃりぶ現役時代の懐かしさを思い出す朝だった。

遅くまでありがとうございました

信濃川

先輩に教えていただいた県道一号が信濃川沿いで非常に走りやすかった。

ぶれてる写真の躍動感がとてもいいのは大人数ツーリングでしか楽しめない点だと思う。
県道一号の堤防は信号・坂多数・道は途切れるし自転車には優しくない

四人そろって、

「一般人の思うサイクリングってこういうもんだよね…」

と、英才教育(読み方:限界ツーリング)を調教されてきた弊害を感じずにはいられなかった。

その後三条市を経由して燕市まで。

堤防の風と、高気温高湿度により前を引いていた僕はばてた。

今回のランで、自分ですべて計画し、焚火台などみんなを楽しませられる団体装備を持ち、すべて自分が先頭で風よけになり走れば、みんな最高に楽しんでくれると感じた。

つよくなろ

燕ラーメン

燕市はラーメンが有名で、その中でも杭州飯店は発祥の店舗として有名

隣の人の食べていた餃子が手のひらサイズのボリュームでつい食べたくなった。
期待を裏切らないおいしさ。
ラーメンは柔らかめの麺、スープは背油としょうゆベース。
個人的にはおいしいが、リピーターになるほどではないなと思った(好みが出る)

海水浴

当初の予定ではこのまま上越に向かい、ぽんしゅ館リベンジを果たす予定だったが、暑さにやられて急遽ルートを海岸に向け変更

寺泊海水浴場

海だ!!!(ばてによる思考停止)

泳いで砂遊びした。

感想は、海でずっとはしゃぐだけのものを持ち合わせておらず、歳を取ったと感じたこと

この後自転車に戻るとパンクしていた。

砂がついた状態での修理はほんとにめんどくさく、近くの市場に行けなかったことが心残り。

その後寺泊駅まで走っているとドンピシャでスコールにあい皆ずぶぬれ。

それでも着替えたり乾かしたりして、ぎりぎり人間の状態で電車に乗り込んだ。

ただいま上越

上越につく頃には7時を過ぎていた。

軍ちゃんという駅前の超格安なのに超絶品海鮮丼を食べて今回の旅は完結。

コスパは間違いなく直江津一

総括

・島ツーリング×キャンプの相性は抜群。焚火道具やテントはぜひ持参すべき

・複数人のツーリングの楽しさを再確認。ちゃり部で楽しかったラン5選には入った。

・タイヤ・キャリア等装備の準備は入念にすべき。非常時に備えて絆創膏や結束バンドは忘れず持つべき

・トキ・トビシマガンソウを見るため、リベンジしたい

・結局二度降られただけだった。晴れ男の勝利(スマホは壊れた)

・佐渡の海最高

・佐渡の海鮮最高

・新潟の酒最高

結論

キャンツー最高、またやる

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