【奥羽山脈縦断】Day4 秘境温泉

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天童蕎麦

朝食は機能天童のソバ屋で購入した(ソバ屋ではラーメンを食べた)「石臼挽そば」をいただいた。

料理道具を持っているとお土産すらおいしくいただくことができるからいい。

これが
こう。そばの風味を強く感じた
お手拭きは食器を洗うのにも役立つ。
アルコールが入っていてかつ破れないことがトイペより推せる点

羽州街道を北上。バイパスをところどころ迂回しながら山の間の谷間を進んでいく

湯沢市

山間部で秋田県に突入

スーパーマーケットで売っていた珍味に驚かされ、つい動画を回してしまった

ドジョウである。

かば焼きにでもするのだろうか。自炊好きとしてはぜひ一度料理させていただきたい

秋田は基本平坦な田んぼ道を進むだけ。海岸部も走ったことがあるが、内陸部は特に何もない。

ずっとこんな田んぼ道を進むだけ

大仙市を抜け、長くお付き合いした13号とお別れして奥羽山脈に近づく。角館から本格的な登りがスタートする。

この田沢湖が幹線道路の最高点。しかし今日はそれ以上に登る

ここまで110km走ってきたが、獲得標高は秋田山形県境の山間部で稼いだ400mのみ。記事冒頭に提示したストラバのログの通り、ここから800m登る。つらい。

苦しみながら、しんどさを紛らわすため撮った写真がしんどさを的確に表していたので載せておく

何が撮りたかったのかすらわからない

田沢湖

登ること600m

ようやく苦しめられた46号とお別れして本日の目的地に向かう。

田沢湖方面へ。目的地に営業時間の制限時間があったので田沢湖は次回訪問時とする

乳頭温泉

本日、というか、この旅で行きたい場所ランキング最上位に入っていた場所。秋田岩手県境の奥羽山脈のほぼ頂点に建つ秘境温泉。

いくつもの老舗温泉宿からなる温泉街で、特に冬の夜の露天風呂が幻想的でインスタでみたその風景に心奪われてぜひ来たいと思っていた場所だ

鶴の湯の温泉街や、雪積る温泉の写真に惹かれた

田沢湖から乳頭温泉の登りがまたこれ

もう、しんどすぎ

旅装備で150km1200mupをサクッと走れるだけの脚は持ち合わせておらず、結局温泉に到着したのは夜になってしまった。最も遅い時間まで日帰り入浴を営業していた休暇村にて温泉を堪能する

くたくた
温泉を出るころにはもう夜遅かった

ここは唯一老舗という雰囲気ではない温泉旅館で、大浴場が屋上についている。そしてその浴場は大きく、内湯と外湯で異なる源泉を楽しむことができる

露天風呂に入りながら、がちで宿泊を検討した。(疲れすぎていた)

休暇村乳頭温泉キャンプ場

メインの温泉街から少し下ったところにキャンプ場がある。懐に一抹の陰りがある金欠大学生にはここでの宿泊がおすすめ

疲れた体に炭火焼き豚肉。最高

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