Day255⑵ 一面鏡の世界で

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【続き】
一面硬い塩を走っていると
次第に地面がぬかるんできて、
ついに水までやってきた!
水は塩湖を横断するように塩湖の南側に東西に帯状に広がっていて、南に進めばたどり着けたようだ
しかも幸運すぎることに、着いたタイミングは無風!
ウユニの有名な鏡張りは無風でないと見れないのだ!
なんてついているんだ!
しかも夕暮れの美しい時間
興奮して取りたい写真が沢山あるのに、一枚一枚に完璧を求めてしまう
夕暮れの時間は限られているんだ!
自転車と立つだけでまるで異世界に居るようだ
これが世界一の絶景か。
納得せざるを得ない
ランクルがいなくなるほど遅い時間になって、帰らねばと思いつつ気づいてしまった
”ランクルいなければ好きな構図で撮れるじゃん”
はい。帰れません
  真っ赤に燃える世界を走る
まるで火の帯
ここまでやってほぼ見えなくなってきてさすがにやばいと感じた僕は硬い大地に向けてきた道を自転車を推していくのであった
ちなみに今回の完全な誤算は
 
”硬い部分と水の部分の境目がはっきりしていないこと”
そりゃそうだw
硬いところで寝て、起きたら真横は鏡張りーみたいな場所を妄想していたが、ちょっと考えればわかる
そんな場所はねぇ!
一時間ほどかけただろうか。なんとか安心して寝れそうな場所に着いた時には
チャリと足はこんな感じ
そして使えないバーナーを夜中中いじった
この時は星は見えなかったのだが、いじること五時間ふと外に出れば

”空を見あげれば”

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