Day169-1 ノルマンディーの街

8/20
Pont-audemer▶honfleur▶deauville▶cabourg
65km
 

 
この一年は僕の人生の中で最も成長した年だと思う。夢を追いかける過程でたくさんの人と出会い、支えてもらいながら。否定される時も多々あった。
それでも、まっすぐ進み続けた。
 
半年で夢を現実として今夢を叶える途中だ。
 
“夢を見つけさせてくれてありがとう。”
 
そう伝えたい。
 
 
 
 
 
 
 
 
昨晩は雨が降ったらしい。
乾かしたり、勉強したり、準備を後回しにしたら結局11:00発になった
 
次の目的地オンフルールまではそう遠くない
 

 
フランスって白鳥がいるんだね
 
一時過ぎにはオンフルールに到着した。
あいにくの空。たまにポツポツと雨が来ることもあった。
 

 
この長い船はどうやってこの入江から出るのかな?
 

 
この観覧車よく見てみると
 

 
コーヒーカップが回っていた。天井なくててっぺんまで行ったら怖くないか。。?
 

 
この汽車のような観光バスで市内を回るツアーがあるみたい
 
そして、カラフルな家が立ち並ぶ旧港がこちら
 

 
街並みが水に映り2倍カラフルだ
この街並みを見て思わず声を上げた。
これがノルマンディーの街か…
 

 
港には多くの船が止まっているが、ほとんどが帆船なのがすごい
 

 
ちらほら昔からあるであろう建物もあり、これが雰囲気をさらに良くする
 

 
見ているうちに、だんだん天気が
 

 
良くなってきた!
 

 
これが晴れ男の力よ笑
 

 
この左側に立ち並ぶのがレストラン。
ここノルマンディーは高級食材ムール貝の料理で有名だ。
 

 
そのムール貝。いつか食べようと思っていたのだが、初っ端の街に惚れた。
カラフルで可愛い街並み。
多くの人で賑わっているのにどこかゆっくりとした時間が流れていて。
 
決めた。
“ここでムール貝を食べよう”
 
レストランを片っ端から回って一番値段の安い(コスパの良い)レストランを選んだ。
本当は欲張って港沿いの机で食べたかったのだが、タイミング悪く、店員さんと話している間に取られてしまった。
 
でもでてきた料理は裏切らなかった。
 

 
コラがムール貝
中くらいのボールほどのサイズはある皿にムール貝がこれでもか!と言うほどある。
 
日本で食べたことは無いのでわからないが、少なくともニュージーランドで食べたものよりは遥かに小ぶりだった。
 
しかし、この小さいムール貝は若いということもあるのだろうか。
 
絶品
 
塩っぱさを少し残したテイスティングにミルクがかかっている。
この世にこんなにうまい貝があったのか。そう思わされた。
 
ポテトとパンもあり、最後までゆで汁をパンに浸してたべた。
 
 
十分におなかいっぱいになったのに食べ終わったら
 

 
アップルパイがでてきた!
 
なんてことだ。このアップルパイも作りたてだ。うますぎて無言で頷いて食べていたら隣のドイツ人の人に”美味しい?”と聞かれた笑 
 

 
お値段は€16.5
高い!と思うかもしれないが、ちなみにパリで一番安いレストランで二人で半分こして食べた値段は€20だ。
 
量的にはその2倍はある。味は言うまでもない
 
 
ノルマンディーランチ。最高でした
 
感動したので、ミサンガが切れてからなにかつけたいと思っていたので足首飾りを買うことにした
 

 
↑レジにあったw
 
 
感動してTwitterで即投稿してしまったが、湾外の街並みもよき。
 

 
これがトイレという驚き
 

 
あまりに惚れすぎて5:00まで滞在してしまった…
 
https://www.instagram.com/p/Bm8uBcMhjpz/

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