【佐渡】Day3-2 佐渡を感じる昼間時

両津◀▶新穂

【続き】

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両津フェリーターミナル

とりあえずフェリーターミナルで帰りの券を購入。両津-新潟間の方が小木-直江津間より1000円ほど安かった。

フェリーターミナル横道の駅にて。限界。
トキもマスク
ターミナル内には農産物のロッカー

新穂再訪

その町の最適な観光を知るにはインフォメーションセンターに聞くのがベストであることは、世界旅でも日本でも変わらない。

(まぁスマホが昨日の雨で電波繋がらなくなったからなんだけれども笑)

両津よりも10kmほど走った新穂に佐渡らしさを感じれる場所が4つもあるらしいので移動することにした

プロテインで筋肉増強をはかる
新潟らしさを感じる田園風景

長三郎鮨

インフォメーションのふたりのお姉さんが口を揃えておすすめした寿司屋。1000円少しでラーメンや定食を頼める

刺身定食梅

Oの頼んでいた焼き魚定食の方がボリュームがあり、特大のブリカマとサーモンを食べられたのでおすすめ。

ちなみに、佐渡は寿司屋で飯を食うのがお決まりらしいが、佐渡ではラーメン屋のラーメンよりも寿司屋のラーメンの方が魚介出しが出て美味いらしい。

佐渡出身の先輩が言うんだから間違いないし、レビューにもそう書いてあって笑った

この記事を読んで佐渡に行った方はぜひ寿司屋のラーメンとラーメン屋のラーメンを比較して僕に真実を教えてください(笑)

田んぼアート

毎年この時期になると新穂の神殿のど真ん中に五種類の稲穂をつかった田んぼアートが見られる。

毎年デザインが異なり、今年はトキ・山・小判がテーマだった。

娘が社死因をとっている中アートを見ながらまっていたおばあちゃん。
絵になる。
色付きの稲。コシヒカリ以外の五種全て品種改良や古代米で食用ではないらしい。
山と田んぼアートの組み合わせが素晴らしい
田んぼアートを眺められる堤防を田んぼ側から眺めると”コロナニマケナイ”と、観光協会の強い思いが見て取れる。
太陽光パネルにへばりついたカエルたち

トキ交流会館

新穂から両津に戻る途中にある。

ここではトキを自然に返す運動を長年行っており、すでに島には400羽以上が野生で暮らしている。

この交流会館をねぐらとしているときも多いためここで野生のトキが見られると思いやってきた。

閉業中だったが、偶然通りかかった従業員さんに話を聞いたところ、下の写真の枯れた三本の木によく止まっており、特に朝はほぼ必ずと言っていいほどみられるらしい。

写真中央少し右寄りの枯れ木によく止まっているらしい

温泉に入った後も確認に来たが結局見れずじまい。

野生動物好きの僕にとって必ずリベンジしたい場所となった。

新穂潟上温泉

佐渡の数少ない温泉地はここ新穂に集まっている。

Oがジャン負け温泉大一人500円につき計2000円。

ごちになります!

加茂湖

佐渡中心にある湖。この小さな島にある割には大きく、家には船を置いているところも多かったので、漁などしているのかもしれない

湖畔には短いがサイクリングロードもある。

二度通って二度とも笑ってしまったかかし。
センスが抜群によい
加茂湖から両津市の眺め

両津港へ

佐渡での目的をすべて達成し両津港でフィニッシュ

輪行して帰路に就くのであった。

【続く】

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