Day19 カトマンズ観光編

3/23Kathmandu


出発前にカトマンズを観光しておきたいと思い、二大観光地を回ったので写真の割合高めで紹介する。

スワヤンブナート寺院

一箇所目はスワヤンブナート寺院。現地の人にはモンキーテンプルと呼ばれているほど猿が多い。ネパール最古のネパール仏教寺院として世界遺産に登録されている。
カトマンズの中心街であるタメルから4キロほど西に離れていて、飛行場とも反対側なのでアクセスはあまり良くない。

説明をサボってきたのでここで説明する。何度も写真に写っていたこのカラフルな5色の旗はタルチョという。
5色の色はそれぞれ自然の五代要素を表されていて、風になびかれることでお経を唱えた代わりになるんだとか。

地元の人には猿寺と呼ばれるほど猿が多い。

階段は鬼のように長い

さらに昇ったところ正面の警備員に止められた。どうやらコロナの措置のためか、観光客の訪問を制限しているらしい。

仕方が無いので周りを一周することにする。

一周したらてっぺんまで来れてしまった。。警備員居ないんだけどどういうことなんだろう

鳩と野犬が入り交じるカオスの空間になっている。地元の人はいたので観光客のみ制限していて、僕は地元の人が使う裏口から入れてしまったようだ

たくさんのタルチョを眺めながらくだる

タメルの中心街もシャッターが下りた店が多くなり、ほとんど買い物も出来なくなった。欲しかった茶葉や服を残った店で買っておいたが、これがのちのち大正解の選択だった。

パシュパティナート

次にパシュパティナート

ここではヒンドゥー教の神シヴァ神が祀られている。

このあちこちで見える火 は火葬の様子。ここはあのガンジス川の支流にあたり、死者をここで灰にして川に流す習慣がある。その様子を垣間見ることが出来、かつ撮影までできるのがバラナシとの違いだ。

余談だがサルが多い。めちゃくちゃ多い。

この寺の中で死者を燃やす前の最後のお別れをする。お経を読んでいる様子は見られなかったが、花や食べ物を豪華に死体と共に燃やす文化は仏教と近いものがあると感じた

薪が組んである台で死者を弔う

丘の上なら眺める夕日。死を考えさせられながらの夕日はいつもより趣があった

川沿いから東の丘の上までずっと寺が続く。おそらく墓地ではないかと思う。

寺では子羊まで連れてこられていた。子羊までティカ(お祈りの時に額にぬる赤い粉)をつけられていた。


コロナで次第に建物が閉まる中、死者を弔う場所は閉める訳にはいかない。コロナを感じさせず、ただ人の死と向き合い考えさせられる場所だった。

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