Peru

Day228(1) 勧誘と誘惑

10/18

Asia▶san vicente de cañete 付近
74km

ホテルに泊まったというのにやる気に満ち溢れていて朝7時に出た
6時にも出れたが、さすがに早すぎるのでバイタルをブロクを書く方に使った

相変わらず貼れない

検問があった
トラックと乗用車別れているっぽいが、自転車は何もなし

無限の大地をただ進むのみ

やはりアップダウンがあるのは変わらない

時々砂漠のど真ん中に農業できるほど肥えているのか、農作をするまちがあったが、運送方法が至って原始的
街のおじさんもおばさんもみな馬やロバで運ぶ
車を持っている人もいたが、ひどい排気ガスと今にも壊れそうなエンジン音のトラックに乗っている。
後ろを走るこっちが怖い笑

バオバブのような木もある。こいつは特別高かった

The スラムの暮らしという感じ
簡単に逃げ出せそう

目の前の坂と削られた崖を見てやる気がそがれたのでここで少し写真を撮って水を飲んだ
休憩と言っても5分も止まっていないが
高速の砂漠なんてそんなに長く止まりたくもない

また砂漠に戻った
12:00を回った頃、既に70km進めていた
今日しばらくの目的地だったパラカスまでもう80km行ってしまえると思った
が、

レストランないかなぁと思っていた時このrancho grandeというレストランで大勢の人に手を振って呼ばれた
まぁお腹すいてたしちょうどいいと思って勧誘に乗ってあげることにした
ところがどっこい思った以上にセールスしてくる場所だった

行って話してみるとみなめちゃくちゃ面白い
ここはレストランだけど、旅人用に敷地も貸し出していて、多くのバイカーやチャリダーが沈没しているっぽかった
周りに何も無いんだけど、完全に家でお世話になっていたということだろう

こんな感じに中に入れさせてもらって、気が済むまで休んでいいわよ。と母のカロリーナ
ぶっ続けで70km漕いだあとのこれはギルティ
もう動きたくなくなる

スペイン語で話す僕vs英語で質問するカロリーな家族一同
先のどこのメンバーで撮った上の写真は僕が走りながら勉強するために使っているスペイン語単語帳をマジマジと見るみんなです
ここで大事件
《告られた》
写真右のマナーニャに
まぁ勉強初めて1週間のスペイン語じゃ初め何言ってるかわからなかったが、雰囲気で何となくわかった
聞き返したら案の定当たっていたんだけど
いや、大事な彼女が待ってくれているんだよ
と、返すと
"あなたは私の心を気づつけた"
と、不貞腐れてしまった。ゴメンマニャーナ。

海が綺麗だよというのですぐ裏の海岸に行く

こんな綺麗な崖があるんだね

妹のソフィアが撮ってくれた

カロリーナが撮ってくれた
マニャーナは機嫌損ねてどこか行ってしまった
あまりにみんな泊まってってくれと懇願するものだから、僕もついに折れ、ここで滞在するよ。と、半ば諦めていうとめちゃくちゃ喜ばれた
ああ。ガラパゴスは2日後にお預けだ(錯乱)

帰ると家族みんな+僕でテーブルを囲んでご飯の準備
僕はど真ん中

ペルー料理だというポテトとアボカドの料理
ペルーのじゃがいもの種類は300にも及ぶほど、ポピュラーな食べ物なのだが、その中のなんという種類なのかはわからない
日本のじゃがいもよりマイルドで口の中に溶けるようにして入ってきた
これは絶品だった

家族と居候している皆さんで。
今居候しているのは泊まった感じ5人
他にも今日出てく人がふたりいる
(推測だが、とまった感じマニャーナも居候っぽい)

みんなで

少し足りなかったなーと思っていたら、一人分多くよそってしまったらしく、みんなの食べていたご飯をくれた。
超嬉しい
右の豆、少しくさめの納豆のような匂いがしたが、味はとてもよかった
【続く】
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