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海外旅行に行くとき、保険ってどうしていますか?
海外旅行保険って入った方がいいのかな
でも、何を重視して比較すればいいかわからない..
そう悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
特に、世界一周やワーホリなど長期の海外だと本当に悩むのではないでしょうか。
数日間の海外旅行なら、ネットで海外旅行保険に入って終わりでもいいかもしれません。
でも、世界一周やワーホリのような長期旅行になると、保険料が一気に高くなります。
しかし海外は病気や盗難は日本よりはるかに多いことから、保険に入るメリットは少なからずあります。
なにより、大きな事故などがあった時に、膨大な金を失うというリスクもあります。
このとき、海外旅行保険に入っていなければ、詰みです。
なので海外に行く際の保険の正解は
「必要な部分を十分に保証されている、安価な保険にはいる」ことです。
この記事では、自転車旅や夫婦での世界一周を経験し、訪れた国は30か国以上、旅歴は10年以上のこばたくが、長期の海外旅行保険で見るべきポイントと、実際におすすめしたい保険の入り方を紹介します。
海外旅行保険で見るべき5つのポイント
海外旅行保険を選ぶとき、僕が見るべきだと思っているポイントは5つです。
海外旅行保険は、なんとなく有名な会社を選ぶよりも、実際に旅で困りやすい場面に備えられるかを見るのが大事です。
特に、僕が実際に使う可能性が高いのは、治療費と携行品補償です。
順番に説明します!
① 治療・救援費用
治療・救援費用は、海外で病気やケガをしたときの治療費、緊急搬送、家族の渡航費などを補償する項目です。
これは、海外旅行保険の中で一番大事だと思います。
海外のご飯は、日本人のお腹に合わないことがあります。
僕も実際に会社員の時に行った韓国自転車縦断旅中に、胃腸炎になって、本当に苦しかったことがありました。
下痢をしながら、100kmを20以上のトイレを経由して、ホテルに辿り着いたのは、今となってはいい思い出です笑
そう思えるのも海外旅行保険に入っていたおかげです。
病院に行って、強い薬をもらいました。
おかげで1日で回復し、その後も旅を続けることができました。
もし保険に入っていなかったら、病院に行くか迷った末に辞め、胃腸炎は治らず、会社員の限られた休みでは韓国縦断を達成できなかったと思います。
だからこそ、海外旅行保険において、治療・救援費用はもっとも保証のありがたさを感じやすい項目の一つです。
僕のようにお腹が弱い人は、海外で食べ物系のトラブルに直面しやすいので重要視しましょう!
治療・救援費用で見るべきポイント
- 補償額はいくらか
- できれば無制限か
- 病気・ケガの両方が対象か
- 緊急搬送費用が含まれるか
- 家族の現地渡航費が含まれるか
- クレカ付帯保険の場合、補償額が十分か
特に、医療費が高い国に行く場合は、治療費用の補償額をかなり重視することをおすすめします!
② 携行品損害
携行品損害は、旅行中の持ち物が盗難・破損したときに補償される項目です。
僕は、この携行品補償をかなり重視しています。
理由は、自転車旅や長期旅行では、持っていく荷物が高くなりがちだからです。
たとえば、
- カメラ
- パソコン
- スマホ
- 自転車用品
- 登山用品
こうした高価なものを海外に行くという人もいるのではないでしょうか。
そして海外では、日本よりも盗難リスクが高い場所もあります。
もちろん、盗まれないように気をつけるのが一番です。
でも、それでも盗まれるときは盗まれます。
そのときに、お金が戻ってくる可能性があるというのは、心理的な安心感がかなり大きいです。
実際に僕は自転車で世界一周をした時、南米の夜行バスでスマホ・財布・一眼レフカメラを全て盗まれました。
しかし、携行品保証を最も手厚い保険に入っていたため、1年間の海外保険そのものは高かったにも関わらず、携行品保証だけで保険金の基が取れる金額が返ってきました。
携行品保証の確認点
携行品補償に書かれている20万円・30万円などの金額は、基本的に「保険期間中に支払われる合計の上限額」です。
つまり、携行品補償が30万円だからといって、1つの物に対して必ず30万円まで補償されるわけではありません。
多くの海外旅行保険では、1個・1組・1対あたりの補償上限が決められています。
たとえば、携行品補償の総額が30万円でも、カメラ1台あたりの上限は10万円まで、というようなケースがあります。
また、盗難は対象でも、置き忘れや紛失は対象外になる保険もあります。
ここを見落とすと、いざというときに「思ったより戻ってこない」となってしまうので、携行品保証を重要視したい人は必ずこの二点を確認するようにしましょう
保険申請に必要な書類は事前確認
携行品の保険金請求のためには
- 盗難なら現地警察の盗難証明
- 破損なら修理見積や写真
- 高額品なら購入証明
が必要になるケースが多いです。
保険申請に必要な書類は出国前に確認するようにしましょう!
携行品損害で見るべきポイント
- 補償総額はいくらか
- 海外に持っていくものの金額を満たせるか
- 1品あたりの補償上限はいくらか
- 持っていく高級品が対象か
- 盗難だけでなく破損も対象か
- 自己負担額、つまり免責金額があるか
- 紛失・置き忘れは対象外になる保険がある
③ キャッシュレス診療
キャッシュレス診療とは、海外の病院で治療を受けるときに、その場で医療費を立て替えずに済む仕組みです。
これは本当にありがたいです。
理由は、単に「大金を払わなくていい」だけではありません。
僕にとって一番大きいのは、保険請求の手間を減らせることです。
海外で病院に行くと、書類をもらいます。
でも、その書類が英語ではないこともあります。
必要な診断名が書いていないこともあります。
領収書の形式が保険会社の求めるものと違うこともあります。
そうなると、日本に帰ってから保険請求をしても、
「この書類では足りない情報があります」
と言われ、申請が通らず、保険金が返ってこないというケースは少なくありません。
実際に妻がこの書類の不備で5万円の医療費が保険金が返ってきませんでした..
必要な保険書類について熟知していたとしても、英語の通じない国では翻訳を使ってなんとか説明しなければなりません。
これも翻訳を使いこなせない人も非常に多かったり、音声翻訳もタイピングも上手く使えないという人も非常に多いので、正しい書類を作成してもらうのには一苦労です。
しかしキャッシュレス診療なら、病院でお金を払わなくていいので、保険金が返ってこないという心配が一切ありません。
キャッシュレス診療で見るべきポイント
- キャッシュレス診療に対応しているか
- 提携病院の数は十分か
- 24時間対応か
- 日本語で手配してもらえるか
- 電話一本で病院紹介を受けられるか
長期の旅行であればあるほど、病院にかかるリスクは上がるので、長期で行く人こそおすすめです。
④ サポート体制
サポート体制は、海外でトラブルが起きた際に、保険会社がどこまで支援してくれるかを見る項目です。
良い保険では、以下のようなサポートがあります。
- 日本語サポート
- 通訳
- 病院紹介
- キャッシュレス診療の手配
- 緊急時の相談窓口
特に日本語サポートは、非常に楽です。
僕は韓国で胃腸炎になったとき、日本語の現地サポートの方がホテルまで迎えに来てくれたことがありました。
そのまま病院に連れて行ってくれて、医者とのやりとりもすべて対応してくれました。
病院の人は英語を一切話せなかったので、本当に助かりました。
どの保険でも必ず同じサポートが受けられるわけではありません。
ただ、保険会社によっては、24時間日本語サポート、病院紹介、通訳、キャッシュレス診療の手配を受けられるケースは多いです。
手厚い補償が欲しい人は、保険料だけでなくサポート体制を見ることをおすすめします。
サポート体制で見るべきポイント
- 日本語サポートや通訳があるか
- 24時間365日対応か
- 緊急時の相談窓口があるか
- 病院紹介をしてくれるか
- キャッシュレス診療の手配をしてくれるか
海外で体調を崩しているときに、英語で病院を探して、保険会社に連絡して、必要書類を確認するのはかなりしんどいです。
英語に不安がある人に、サポート体制は、保険料以上に大事になる場面があると思います。
⑤ 個人賠償責任
個人賠償責任は、他人にケガをさせたり、ホテルの物を壊したりしたときの補償です。
普段はあまり意識しないかもしれません。
でも、海外では賠償額が大きくなることがあります。
たとえば、
- 自転車で歩行者にぶつかる
- ホテルの設備を壊す
- 水漏れで他の部屋に被害を出す
- スキーやスノーボードで他人に衝突する
このようなケースです。
個人賠償責任については、細かい条件もありますが、まずは補償額を見ればいいと思います。
ほとんどの場合は1億円が目安になります。
レンタカー、バイク、レンタル品の破損などは対象外になることが多いので注意してください。
海外で車やバイクを借りる人は、海外旅行保険ではなく、現地のレンタカー保険をしっかり確認ましょう。
海外旅行保険の入り方2選
ここまで、海外旅行保険で見たい項目を紹介してきました。
では、実際に海外旅行保険はどうやって入ればいいのでしょうか。
きっと多くの方が、
普通に保険会社の海外旅行保険に入ればいいんじゃないの?
と思っているのではないでしょうか。
実は、海外旅行保険の入り方は、大きく分けると2つあります。
| 入り方 | 特徴 |
|---|---|
| 保険会社の海外旅行保険に入る | 補償やサポートが手厚い |
| クレカ付帯の海外旅行保険を使う | 条件を満たせば保険料をかなり抑えられる |
王道は、保険会社の海外旅行保険に入る方法です。
ただし、保険料を抑えたいなら、クレカ付帯の海外旅行保険もかなり有力です。
クレカ保険は保険料0円で使えるのが大きな魅力です。
一方で、補償額・補償範囲・補償期間は、保険会社の海外旅行保険より少ないことがあります。
ただし、グレードの高いカードを使ったり、複数枚のカードを組み合わせたりすることで、その弱点を補える場合もあります。
ここからは、保険会社の海外旅行保険とクレカ付帯保険について、もう少し細かく解説していきます。
保険会社の海外旅行保険を使う
まず王道なのは、保険会社の海外旅行保険に入る方法です。
クレカ保険より費用はかかります。
でも、その分、補償範囲・補償額・サポートが手厚いです。
特に、
- 初めて海外に行く人
- 家族旅行で行く人
- 医療費が高い国へ行く人
- 英語に不安がある人
- 保険の条件確認に時間をかけたくない人
には、保険会社の海外旅行保険が向いていると思います。
僕も何度も海外で体調を崩した経験がありますが、海外では保険の安心感は、健康保険とは比べ物にならないほど大きいです。
日本なら、体調が悪くなっても病院に行くハードルはそこまで高くありません。
でも海外では、言葉も違います。
病院の仕組みも違います。
しかも、医療費がいくらになるかも分かりません。
その不安をかなり減らしてくれるのが、保険会社の海外旅行保険なのです。
帰国日が未確定でも安心
長期旅行では、最初から帰国日がはっきり決まっていないということも多いのではないでしょうか。
僕も長く旅をしていると、
「この国が気に入ったから、もう少しいたい」
「予定より早く移動したい」
「まだ帰りたくない」
ということが多々ありました。
というか、長期の海外で決めた通りの時期に帰国できたことは一度もありません笑
このときに悩むのが、海外旅行保険の期間です。
しかし、海外旅行保険には、保険を延長したり、早く帰国した分返金してもらうということができます。
これは、クレカ保険にはない大きなメリットです。
個人的には、短めに保険を契約することはおすすめしません。
なぜなら、延長を忘れたら、その時点で保険が切れてしまうリスクがあるからです。
旅の途中は、移動、宿探し、体調管理、観光、トラブル対応などでバタバタします。
その中で保険の延長手続きを忘れてしまう可能性は、普通にあると思います。
一方で、最初から少し長めに契約しておけば、保険切れのリスクを避けやすいです。
早く帰国した場合も、保険によっては未経過期間分の返金対応を受けられる場合があります。
帰国日が未確定の長期旅行では、短めに契約して延長するより、長めに契約して早く帰ったら返金対応を受ける方が安心です
長期海外旅行保険ランキング
長期で海外旅行保険に入るなら、どの保険がいいんだろう..
ここでは、6ヶ月前後の長期旅行を想定して、長期海外旅行保険を比較します。
| 順位 | 保険 | 保険料例 | 主な補償額の例 | 向いている人 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 東京海上日動 長期海外旅行保険 | 139,390円〜 | 傷害死亡500万円傷害後遺障害500万円治療・救援費用1,000万円疾病死亡500万円賠償責任5,000万円携行品損害10万円航空機寄託手荷物3万円航空機遅延費用あり | 長期観光、世界一周、ロングステイ | 安いプランだと治療・救援費用は1,000万円。医療費が高い国へ行くなら上位プランも検討したい |
| 2位 | AIG損保 海外旅行保険 | 131,130円〜※長期留学向け例 | 傷害死亡1,000万円傷害後遺障害1,000万円治療・救援費用 無制限 疾病死亡1,000万円個人賠償責任1億円生活用動産30万円 | 治療・救援費用を手厚くしたい人、留学、ワーホリ、6ヶ月以内の長期渡航 | 治療・救援費用を無制限にできるのが強い一方、渡航目的によって条件確認が必要 |
| 3位 | t@bihoたびほ | 118,990円※北米留学向け例 | 傷害死亡1,000万円傷害後遺障害1,000万円疾病死亡1,000万円治療・救援費用3,000万円個人賠償責任1億円生活用動産50万円航空機寄託手荷物遅延10万円航空機遅延2万円弁護士費用100万円 | 留学、ワーホリ、ロングステイ | 留学・ワーホリ向けなら安くて強い。一方、長期観光や世界一周では条件確認が必要 |
海外旅行保険別の強み
- 東京海上日動:長期観光・世界一周向けに一番載せやすい。
- AIG損保:6ヶ月以内・治療救援無制限を重視する人向け。
- t@biho:留学・ワーホリ・ロングステイなら安くて強い。
東京海上日動の長期海外旅行保険は、長期観光・ロングステイ・世界一周の候補として最もおすすめです。
6ヶ月の保険料例では139,390円〜のプランが確認できます。(tmn-travel.com)
AIG損保は、治療・救援費用を無制限にできるプランがあるのが大きな強みです。
大学生協のAIG海外旅行保険・海外留学保険の資料では、長期留学向けの6ヶ月プラン例として131,130円の記載があります。
t@bihoたびほは、留学・ワーホリ向けならかなり安くて強い候補です。
北米留学6ヶ月で118,990円の例があり、補償内容もかなり整っています。(ジェイアイ傷害火災保険の海外旅行保険)
あくまでここに書いた金額は参考です。
理由は、海外旅行保険は補償内容をカスタマイズできるからです。
なので、見積もりを取るときは、
「とにかく一番安いプランでいい」
と考えるよりも、
- 治療・救援費用はどこまで必要か
- 携行品損害はどのくらい必要か
- 航空機遅延や手荷物遅延は必要か
- 歯科治療や弁護士費用まで付けるか
- 自分の旅の目的に合っているか
を考えた方がいいです。
それにより、重視したい項目の補償金額をあげ、逆に、自分にとって必要性が低い補償は削る。
そうやって、重視する補償と節約したい補償を決めて見積もりして決めることで、補償額を最適化し、最も安い金額で自分が決めた安心の保険内容で海外に行けます。
こちらで説明した通り、僕は治療・救援費用と携行品損害を厚くします。
海外でアクティビティをする人向け|アウトドア保険
海外で登山、自転車、スキー、トレッキングなどをする人は、通常の海外旅行保険に加えて、モンベルの長期アウトドア保険も検討することをお勧めします
ただし、ここは少し注意が必要です。
モンベルのアウトドア保険は、海外旅行保険そのものの代わりではありません。
海外で病気になったときの治療費。
キャッシュレス診療。
日本語での病院手配。
飛行機遅延。
手荷物遅延。
こういったものは、基本的に海外旅行保険で備える部分です。
一方で、モンベルの長期アウトドア保険は、遭難時の捜索・救助や救援者費用など、アウトドア中のリスクに備えやすい保険です。
モンベルの長期補償タイプでは、野外活動保険が年3,460円〜、山岳保険が年6,630円〜と案内されています。(モンベル保険)
つまり、考え方としてはこうです。
この使い分けがよいと思います。
ただし、海外での本格的な山岳登はんなど、活動内容によっては対象外になる場合もあります。モンベル側でも、海外での山岳登はん中に発生した遭難捜索費用が対象外になる旨が案内されています。(モンベル保険)
なので、海外でアクティビティをする人は、
「自分がやる活動は補償対象なのか」
を必ず確認してください。
普通の観光だけなら不要です。
しかし海外で登山、自転車旅、スキー、トレッキングなどをするなら、モンベルのようなアウトドア保険を上乗せで検討する価値はあると思います。
コラム|短期旅行ならソニー損保が使いやすい
短期旅行なら、僕はソニー損保がかなり使いやすいと思っています。
僕は自転車で韓国を縦断した時胃腸炎になったことがあります。
海外で体調を崩すと、ただでさえ不安なのに、
「どこの病院に行けばいいのか」
「言葉は通じるのか」
「医療費はいくらかかるのか」
という不安が一気に出てきます。
会社員で休みをつなげていった旅行だったので、帰国できるか本当に不安でした。
そのとき、ソニー損保に入っていたおかげで、日本語の現地サポートの方がホテルまで迎えに来てくれて、病院での医師とのやりとりもすべて対応してくれました。
病院の人は英語を一切話せなかったので、本当に助かりました。
しかもキャッシュレス診療だったので、その場で大きな医療費を立て替える必要もありませんでした。
今振り返っても、あのときの安心感はかなり大きかったです。
なので、1ヶ月以内の短期旅行なら、ソニー損保はかなりおすすめです。
ただし、ソニー損保の海外旅行保険は、公式サイト上で旅行期間の選択肢が31日までになっています。
つまり、31日を超える旅行では本章で紹介した、他の海外旅行保険を検討しましょう。
クレカ付帯の海外旅行保険を使う
次に、クレカ付帯の海外旅行保険についてです。
クレカ保険の最大の魅力は、条件を満たせば追加の保険料なしで使えることです。
これは本当に大きいです。
海外旅行保険は、普通に入るとそれなりにお金がかかります。
実際に僕は1年間の世界一周の際には、2018年当時の物価で海外旅行保険代だけで23万円かかりました
一方で、クレカ付帯保険なら、カードを持っていて条件を満たせば、保険料はかかりません。
一回で最大90日保証される場合がほとんどですが、回数制限はありません。
つまり、年に何度も海外へ行く人ほど、クレカ保険のコスパは高くなります。
ただし、補償額・補償条件は基本的に海外旅行保険より低いです。
また、保険を開始するために必要な手順があるカードも多いです。
この補償額の低さを補う方法や、保険を開始する手順について詳しく解説していきます。
クレカ保険には自動付帯と利用付帯がある
クレカ保険には、大きく分けて自動付帯と利用付帯があります。
自動付帯と利用付帯の違い
- 自動付帯;海外に行くだけで保険が始まる
- 利用付帯;旅行代金や公共交通機関などをカードで支払うことで保険が始まる
初心者の方が特に注意したいのは、利用付帯です。
利用付帯の場合、カードを持っているだけでは保険が使えません。
旅行代金や公共交通機関などをカードで支払う等の条件を満たして初めて、保険が有効になります。
具体的には、航空券やツアー代金、空港までの公共交通機関などを、そのカードで支払う必要があるケースがあります。
なので、クレカ保険を使うなら、
- そのカードは自動付帯なのか、利用付帯なのか
- 利用付帯なら、何を支払えば保険が始まるのか
- 日本出国前の支払いが必要なのか
- 海外での支払いでも保険が始まるのか
を必ず確認してください。
海外で事故等高額の請求があった時、「保険が開始されていなかった..」などということがあった場合大変なことになります。
クレカ保険を使う人は、保険開始条件は必ず満たした状態で海外に行くようにしましょう
クレカでは補償されにくい項目もある
クレカ保険は便利ですが、海外旅行保険と比べると、グレードの低いクレカでは補償が弱い、または付いていない場合が多い項目もあります。
たとえば、以下のような項目です。
自動付帯と利用付帯の違い
- 携行品補償
- 航空機遅延
- 航空機寄託手荷物遅延
- 緊急歯科治療
- 弁護士費用
- テロ等対応費用
- 旅行キャンセル費用
- 旅行中断費用
序盤で重視して欲しい項目として紹介した携行品補償は、年会費無料カードで保証されるものはありません。
クレカの保険で携行品保証をつけたい人は、携行品保証のついているゴールド以上のカードを作るようにしましょう
年会費永年無料になる携行品保証つきおすすめのクレカはこちらで紹介しています!
また同様に、航空機遅延や手荷物遅延はプラチナカードなど上位カードなら付いているケースもあります。
つまり、クレカ保険は、
無料カードや一般カードでは保証されない項目がある。
でも、グレードの高いカードなら補える場合もある。
という見方がよいと思います。
ただし、上位カードは年会費が高くなります。
それでも長期の海外の場合のほとんどは、グレードの高いクレカを作った方がランニングコストとしては安いですが、一枚のカードでは90日までしか保証されないというデメリットもあります。
ここは、ランニングコストと保証内容のバランスをみて決めることがおすすめです。
クレカ保険の重ねがけで補償を厚くする
クレカの補償額では足りない。
もっと補償を厚くしたい。
そう思う人は、保険付きクレカを複数枚適用させて海外に行くことをお勧めします。
これにより
- 治療費用
- 救援者費用
- 携行品損害
- 個人賠償責任
などは、保険額を合算することで補償額を厚くすることができます。
複数クレカで補償額を厚くするとはどういうことか、注意点も含めて、具体的に説明していきます!
たとえば、カードAの治療費用の上限が30万円、カードBの治療費用の上限が20万円だったとします。
この場合、合計で最大50万円まで補償を受けられる可能性があります。
ただし、ここで大事なのは、実際に支払われるのは、あくまで自分が損した金額までということです。
たとえば、海外の病院で治療費が30万円かかったとします。
この場合、カードAとカードBを持っていても、合計50万円をもらえるわけではありません。
実際にかかった治療費は30万円なので、支払われるのは最大でも30万円までです。
一方で、治療費が80万円かかった場合はどうでしょうか。
カードAとカードBの補償上限を合算して50万円まで使えるなら、最大50万円まで補償される可能性があります。
つまり、クレカ保険の重ねがけにより、同じ損害で余分にお金をもらうことはできませんが、1枚のカードだけでは足りないときに、補償の上限額を増やすことができるのです。
初心者の方は、まずこう覚えておくと分かりやすいです。
複数カードを持つことで、補償される上限額を増やすことができる
ただし、実際に損した金額以上はもらえない。
クレカ保険で補償期間を延長するには
クレカ保険の弱点の一つが、補償期間です。
基本的に、クレカ付帯の海外旅行保険は最大90日までしか保証されません。
これを聞いて、3ヶ月以上の長期旅行ではクレカの保険は使えないと思った方が多いのではないでしょうか。
しかし、あまり知られていない裏技を使えば、クレカの保険のみで4ヶ月以降も保険を継続することができるのです。
そこで使える可能性があるのが、クレカ保険のはしごです。
ここからはクレカはしごのやり方を紹介します!
クレカハシゴとは、日本から出国した時に保険期間を開始したクレカの期限が切れるタイミングで、二枚目のクレカの海外旅行保険を開始するというやり方です。
たとえば、6ヶ月の旅行なら、
- 最初の3ヶ月:出国時に使ったカードで補償
- 4〜6ヶ月目:海外で利用開始できるカードで補償
という考え方です。
一部の利用付帯カードでは、海外で公共交通機関を支払ったタイミングから保険を開始できるものがあります。
この仕組みを使うと、海外にいる状態でクレカの保険を開始できるのです。
ただし、すべての利用付帯カードで海外から保険を開始できるわけではありません。
「利用付帯なら、海外で使えば保険を延長できる」
とは思わない方がいいです。
楽天カードや三井住友カードなど、有名カードのほとんどは、利用付帯であっても海外で旅行保険を開始できません。
クレカ保険で補償期間を延ばしたいなら、海外で保険開始できるカードかどうかを必ず確認してください。
じゃあどのカードがクレカはしごできるの?
と思うかと思いますが、クレカはしごができながら、他のクレカと比べて海外旅行保険の補償金額や保証範囲が広い最もおすすめしたいカードが、この後紹介する「エポスカード」です
おすすめはエポスカード
海外旅行保険用のクレカとして、僕がおすすめしやすいのはエポスカードです。
年会費無料のエポスカードも非常に魅力的ですが、特にエポスゴールドは、海外旅行好きならかなりおすすめのカードです。
理由の一つは、海外旅行保険の補償が他のクレカと比べて手厚いことです。
自動付帯と利用付帯の違い
- 傷害死亡・後遺障害:最高5,000万円。
- 傷害治療費用:300万円。
- 疾病治療費用:300万円。
- 賠償責任:5,000万円。
- 携行品損害:50万円。
この金額は、他のクレカ保険と比較してかなり魅力的です。
補償額の高さだけでなく、携行品保証が付いている点も魅力的です
理由の2つ目は、エポスゴールドは年間50万円以上利用すれば、翌年以降の年会費が永年無料になります。
他のゴールドカードでも永年無料になるものはいくつかありますが、他のゴールドカードは年間100万円が条件となるカードが多い中で、絵ポスゴールドはその半額で永年無料が達成できます。
海外旅行保険最強のカードが、永年無料で手に入る。海外旅行保険という点において、こんなにお得はカードは他にありません。
最後の理由は、エポスカードは海外で公共交通機関を支払うことで、そこから90日間の保険を開始できるということです。
つまり、90日以上の旅行で、一枚目のクレカの保険クレカ保険が切れた後、エポスカードの保険を開始することができます。
海外旅行保険用のクレカを1枚持つなら、エポスカードは最高の選択肢です。
コラム|クレカ保険はしごに使えるカード一覧
エポスカード以外にも、海外で保険を開始できるカードを紹介します。
クレカ保険のはしごをしたい場合は、海外で公共交通機関を支払った時点から、海外旅行保険を開始できるカードを選ぶ必要があります。
候補になるのは、次のようなカードです。
| カード・カード系統 | 海外で保険開始できるか | 特徴 |
|---|---|---|
| ジャックス系カード | できるカードがある | 出国後の公共交通乗用具料金の決済も対象になるカードがあります。ただし、カードによって補償額や条件が違うので確認が必要です。 |
| しんきんカード系 | できるカードがある | 利用条件を満たすと補償が上乗せされるカードがあります。ただし、対象カードや条件確認は必要です。 |
| セゾン・UCカード系の一部 | できるカードがある | 日本出国後に公共交通乗用具の料金を対象カードで支払うと、保険が適用される案内があります。ただし、カードによって補償期間や条件が異なります。 |
このように、エポスカード以外にも、海外で保険を開始できるカードはいくつかあります。
それでも海外旅行保険のはしご目的で考えるなら、エポスカードおすすめしている理由は、エポスカードは年会費無料で作りやすく、補償額が手厚く、海外旅行保険以外の知名度も高いからです。
ジャックス系、しんきんカード系、セゾン・UCカード系の一部の候補は、海外旅行保険を海外で開始できること以外に、この記事を読んでいる方にとって明確におすすめしやすい強みが見えにくいです。
「他のカードもちゃんと調べて比較したい」
「6ヶ月以上クレカの保険を使いたいので、海外で保険を開始できるカードを二枚以上持つ必要がある」
という方は、ぜひこれらのカードについても調べてみてください。
【比較】クレカ保険vs海外旅行保険
ここまで、保険会社の海外旅行保険とクレカ付帯保険をそれぞれ説明してきました。
では、結局どちらがいいのでしょうか。
僕の結論は、安さはクレカ保険、補償範囲と安心感は海外旅行保険です。
どちらが絶対に正解という話ではありません。
あなたの旅行期間、持ち物、行き先、不安の大きさによって選ぶようにしましょう。
クレカ保険と海外旅行保険のメリット・デメリット
まずは、ざっくり比較します。
| 比較項目 | クレカ付帯の海外旅行保険 | 保険会社の海外旅行保険 |
|---|---|---|
| 保険料 | 条件を満たせば基本0円で使える | 旅行日数・行き先・補償内容に応じて保険料がかかる |
| 補償額 | 一般的には海外旅行保険より少なめ | 治療・救援費用などを高額にしやすい |
| 補償範囲 | グレードの低いカードでは補償が少ない場合が多い | 航空機遅延、手荷物遅延、緊急歯科治療なども付けやすい |
| 補償期間 | 基本的に三か月 | 契約期間に合わせて長期にも対応しやすい |
| サポート | カードによって日本語サポートやキャッシュレス診療あり | 日本語サポート、病院紹介、キャッシュレス診療などが手厚い |
| 手続きの分かりやすさ | 利用付帯・自動付帯など条件確認が必要 | 契約内容が明確で、旅行期間に合わせて入りやすい |
| 補償の増やし方 | 複数カードの重ねがけで補償額を厚くできる場合がある | 補償内容を選んで見積もりしやすい |
| 向いている人 | 保険料を抑えたい人、3ヶ月以内の旅行が多い人 | 初海外、家族旅行、長期旅行、補償やサポート重視の人 |
クレカ保険の最大のメリットは、保険料をかなり抑えられることです。
クレカを持っているだけで、追加の保険料なしで海外旅行保険を使えるのは本当に大きいです。
一方で、補償額、補償範囲、補償期間等の保証内容は、基本的に保険会社の海外旅行保険の方が手厚いと考えていいです。
特に、航空機遅延、手荷物遅延、緊急歯科治療、旅行キャンセル費用などまで備えたい場合は、保険会社の海外旅行保険の方が安心だと思います。
ただし、クレカ保険も、グレードの高いカードを使ったり、複数枚をかけ合わせたりすることで、補償額や補償期間を補うことができます。
つまり、クレカ保険は安いけれども、グレードの高いカードを使用したり、複数枚をかけ合わせれば、十分に検討する価値のある保険になります。
保険料を抑えたい人は、まずクレカ保険を確認する。
補償の広さや安心感を重視したい人は、保険会社の海外旅行保険を検討する。
この順番で検討するのがおすすめです。
【具体例】最安プランで比較
ここでは、3ヶ月以内の海外旅行を想定して、クレカ保険と海外旅行保険で最もおすすめのエポスカードと東京海上日動MARINE PASSPORTのエコノミープランを比較します。
エポスカードは、年会費無料で海外旅行保険を使える可能性があるのが強みです。
一方で、東京海上日動は、保険料はかかりますが、治療・救援費用や個人賠償責任などの補償額が手厚くなります。
| 比較項目 | エポスカード | 東京海上日動MARINE PASSPORT エコノミー |
|---|---|---|
| 保険料 | 年会費無料 条件を満たせば追加保険料なし | アジア3日間930円〜 |
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高3,000万円 | なし |
| 治療・救援費用 | 傷害治療200万円 疾病治療270万円 救援者費用100万円 | 治療・救援費用1,000万円 |
| 個人賠償責任 | 3,000万円 | 1億円 |
| 携行品損害 | 20万円 | 10万円 |
| 航空機遅延 | なし | なし ※デラックスプランでは対象 |
| キャッシュレス診療 | あり | あり |
| 日本語サポート | あり | あり |
エポスカードの補償額は、傷害死亡・後遺障害が最高3,000万円、傷害治療費用が200万円、疾病治療費用が270万円、賠償責任が3,000万円、救援者費用が100万円、携行品損害が20万円です。携行品は1個・1組・1対あたり10万円が限度になります。
東京海上日動MARINE PASSPORTは、20代・アジア3日間・エコノミーの場合で930円から入れます。エコノミーでは、治療・救援費用1,000万円、賠償責任1億円、携行品損害10万円が設定されています。デラックスプランでは、航空機寄託手荷物や航空機遅延も対象になります。
この表を見てもわかるように、エポスカードはかなり強いです。
年会費無料のカードで、ここまで海外旅行保険がついているのは、普通にありがたいと思います。
特に、短期旅行であれば、
「保険料をできるだけ抑えたい」
「最低限の治療費と携行品補償があればいい」
「まずは海外旅行保険付きのクレカを持っておきたい」
という人には、エポスカードはかなり現実的な候補です。
それでも、東京海上日動のような保険会社の海外旅行保険の最も安いプランでも、エポスカードよりも保証は手厚いです。
特に差が大きいのは、治療・救援費用と個人賠償責任です。
海外で病院に行くことになった場合、治療費が高額になることもあります。
また、他人にケガをさせたり、ホテルの物を壊してしまったりしたときの賠償額も、海外では大きくなる可能性があります。
これを踏まえて、おすすめの考え方はこうです。
保険料を抑えたいなら、まずエポスカード。
初海外・家族旅行・医療費が高い国に行くなら、東京海上日動のような海外旅行保険も検討する。
という感じです。
クレカ保険は安さが魅力です。
でも、安心感まで重視するなら、保険会社の海外旅行保険を上乗せするのもかなり現実的だと思います。
【期間別】海外旅行保険の選び方
最後に、旅行期間別に海外旅行保険の選び方を整理します。
保険費用を重視する人は、まずは費用を圧倒的に安く抑えやすいクレカ保険の場合から説明します。
そのうえで、補償内容やクレカ特有の条件確認のわずらわしさが気になる場合は、保険会社の海外旅行保険を選ぶ。
費用を抑えるならばこの順番で考えるのがよいと思います。
海外が3ヶ月以内の場合
こちらでも説明しましたが、3ヶ月以内の海外旅行なら、保険料を抑えたいならクレカ付帯保険。補償やサポートを重視したいなら保険会社の海外旅行保険がおすすめです。
90日以内の海外旅行であれば、クレカ保険でも、基本そのカードに付いている保険で旅行期間をまかなえます。つまり、3ヶ月以上だとクレカはしごをという開始条件をチェックするという煩わしい手続きが不要です。
海外旅行保険付きクレカは、やはり追加の保険料なしで使えるのが大きな魅力です。
保険料をできるだけ抑えたい人にとっては、かなりおすすめの選択肢だと思います。
一方で、保険会社の海外旅行保険は、保険料はかかりますが、治療・救援費用や個人賠償責任などの補償を手厚くしやすいです。
初海外の人、家族旅行の人、医療費が高い国に行く人、サポートの安心感を重視したい人は、保険会社の海外旅行保険を選ぶことをお勧めします。
海外が6ヶ月以内の場合
3ヶ月以上6ヶ月未満の場合は、クレカ2枚をはしごする方法が候補になります。
たとえば、
- 最初の3ヶ月:出国時に使ったカード
- 4〜6ヶ月目:海外で利用開始できるカード
という組み合わせです。
これがうまく組めれば、保険料をかなり抑えられます。
ただし、カードごとの補償開始条件の確認は必須です。
ここを間違えると、
保険の開始条件を満たせていなくて、高額の医療費を満額自己負担することになってしまった..
ということになりかねません。
また、こちらで説明した通り、海外で利用開始できるカードはかなり少ないです。
エポスカードのように海外で公共交通機関を支払うことで保険を開始できるカードは貴重ですが、すべてのカードで同じことができるわけではありません。
- 条件確認が面倒な人。
- 補償を切らしたくない人。
- 補償の手厚さを重視する人
- サポートを重視する人。
こういう人は、保険会社の海外旅行保険を選ぶ方が安心だと思います。
海外が6ヶ月以上の場合
6ヶ月以上海外に行く場合は、クレカだけで全期間をカバーするのは難しいです。
理由は、海外で利用開始できるカードが少ないからです。
6ヶ月以上だと、クレカだけで全期間をカバーしようとした場合、海外で保険期間を開始できるクレカを3枚以上準備する必要が出てきます。
でも、海外で保険期間を開始できるカードはかなり限られています。
なので、3枚以上そろえて保険期間をつなぐのは、正直かなり現実的ではありません。
さらに、長期になるほど、病気・盗難・トラブルのリスクも上がります。
だからこそ、6ヶ月以上なら、保険会社の海外旅行保険を軸に考えるのがおすすめです。
帰国日が読めない場合は、短めに契約して延長するより、長めに契約して、早く帰ったら返金対応を受ける方が安心だと思います。
海外は長ければ長いほどリスクが上がるため、保険料の安さだけでなく、保険を使うことを視野に入れた保険の入り方を検討するのがお勧めです。
まとめ
いかがだったでしょうか。
海外で入る保険は決まりましたでしょうか。
最後に、この記事で説明した内容を振り返っておきましょう
長期海外の保険|まとめ
- 海外旅行保険で重視する保険内容は①治療救援費用②携行品損害③キャッシュレス診療④サポート体制⑤個人賠償責任
- 補償の手厚さを重視するなら海外旅行保険→おすすめは東京海上日動
- 保険料を抑えるならクレカ保険→おすすめはエポスカード
- 海外でアクティビティをする人は、モンベルのようなアウトドア保険の上乗せも検討する
- クレカ保険は複数枚持つことで保証を厚くできる
- クレカはしごで保証期間を延長できるカードがある→おすすめはエポスカード
- 3ヶ月以上6ヶ月未満ならクレカ保険のはしごも候補
- 6ヶ月以上なら保険会社の海外旅行保険を軸にする
- 長期旅行では、保険料の安さだけでなく、保険を切らさないことが大事
海外旅行保険は、基本的に選択肢も多く費用も高いためかなり悩みます。
でもクレカの保険など、広く保険の知識を持っておくことで、費用を抑えながら、自分の希望する条件で保険をかけることができます。
この記事で選んだ海外旅行保険が、一生思い出に残る海外旅の手助けになったら。
