スイス

Day205 アーレ川の街並み①

9/25 
Hettlingen みぎ▶Zurich▶Olten 
112km 
 

 
まだ気だるさは残っているが、ビザもない。
ここでもう一泊したらもう出れない。家族みんな優しすぎる!
意を決して出ることにする
 

 
駅までの道のりをクリストフに連れていってもらう。
娘のキアラに見送られて出発
 
10km弱一緒に走り、おかげでここから一本道でチューリッヒに向かうことが出来た。
 

 
連絡を取っていたのもクリストフ。
これには本当にお世話になった。またクリストフの料理を食べに泊まりに来たいなぁ
 
幹線道路脇の自転車道を進んでいく。
600mupの丘があったが、信じられないような爆速で駆け上がった。
一日休んだおかげでエネルギーは充分だ
 
最後町中で迷ったが、クリストフにオススメしてもらったみずうみへ。
 

 
白鳥だらけ
 

 
餌を貰えると思っている※あげたら目で追うことが出来ないほど鈍い茶色のヤツ
 

 
なお食べ物をくれる人にはこの集まり。
かもじゃなくて白鳥って笑っちゃうよねw 
 

 
ここからチューリッ匕の街並みが見渡せる
 

 
けど面白いのでしたばかり見てた
喧嘩する茶色い白鳥※餌を貰える陣取りで喧嘩しているのに、どっちも鈍く、餌は食えない
 

 
落ちた餌を食べる白鳥
これが一番面白かった
浮き輪をつけたまま潜水しようとしてるみたい。
ケツ丸出しであまりに間抜けだ笑
 

 
茶色は人権ないらしい
ずっとかみつかれてた
 

 
朝食も軽く済ませたので出発
 

 
街中の橋から
 

 
街並みがより見える
 

 
川沿い
 

 
何だこの置物は
 

 
街のど真ん中に貨物列車の燃料積み下ろし所があるって、興奮するよね。
こういうの近くで見れるって嬉しくない?
 
鉄道好きだったからかな?
 

 
アウトドア用品店巡りと、スイス用のSiMを購入して出発
 

 
アーレ川沿いを走るのだが、ご覧の林道
 

 
こんな坂もあり、時々押さなければいけないほどで疲れた
 

 
一つ目の街baden 
川沿いの建物の色が統一されている
 

 
その上には城のような要塞もあった
 

 
2つ目の街brugg 
 

 
似ているが、こちらの方が狭い敷地にギュッと凝縮して立てられているようだった
 

 
相変わらずの林道を進む
 

 
6時半頃。巨大なアウトドア用品店アウトレットを発見
ここに着いたのがちょうど終了する時間。
ああ見たかったなぁ。
現在ズボン2着。
もう1着欲しい
 

 
日も落ちてきた。ここで道を間違えるのがさすが僕という所か
 

 
この日最後のアーレ川沿いの街は
 

 
Olten 
 

 
今までふたつの街並みとは違ってまたカラフルな壁だ。
街によって立てる家の決まりがあるんだろうね
 
いい感じに味を出していたのが写真左の木製の橋。
中の電球はお祭りの提灯より光っておらず、中は薄暗く、歩けば軋む
一体地区何年だろうと考えさせられる
 

 
その端からの風景
 

 
寝床はこの街の線路沿いの芝の中にした。
大体は木にかくれるが、今日はしばに隠れる。
 
ヤンキー達も通ったが、道からは離れていて気づくことは無かった
 

 
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こばたく

ちゃり旅登山スキーを生業とする社会人のフリした永遠のちゃり部員
自転車旅歴10年目 21カ国 47都道府県を放浪
世界一周”夢ラン“19482km /日本縦断/四端制覇/キャノンボール/エベレスティング
夏は山でテン泊 冬はFree styleテレマーカー
夢は奥さんと世界中を旅すること

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