Day203-204 旅の出会いは何度でも

9/23 .24 
Balingen▶schffhausen ▶hettlingen 
125km 
0km 

 
ドイツでお気に入りの食べ物。ドイツはポテトサラダも有名なんだけど
 

 
これ。ポテトサラダ1kg
何がすごいって¥200円しないところ。2日くらいずっと食べてました笑
 

 
今日の天気は晴れ。丘も多いが綺麗な景色の道を進む。これは橋。屋根がある
 

 
ドイツ南部でよく見たんだけど
 

 
十字架。名前が書いてあるのだが、お墓なのだろうか
 

 
ドイツの田舎を走る
 

 
途中きつい丘も登った。
 

 
以前イギリスに忘れてきたレインウェアの話。
あれから全く連絡が来ず、痺れを切らして電話すると、1時間後に掛け直す。と言われたので、名前を聞いて切った。
 
1時間後その人に変わると探してくれたようだが、なかったと言われた
1週間忘れ物の連絡が来ないと寄付してしまうらしい。
 
連絡した時すぐ連絡くれればあったかもしれないじゃん!
 
と、怒りながら、寄付先に連絡してと頼みましたが、その後2週間連絡はきていません
 

 
登った街から下っている途中でふと、今までの街と違う看板が
 

 
スイス入りだ
この看板がたっている場所をま横から見ると
 

 
この家、国境またいで建っている。
どっちの国に属するんだろうね
 

 
シャウハッセンは綺麗な街だったが、急にこんな看板が急に出てくる。
ここから迂回して大変な道を走らされた。もっと早く出してくれればいいのにね。
 

 
シャウハッセンの街中
 

 
一度下ってしまえば平地が続いた
 

 
 

 
少し休憩した場所
ここで気づいた。買い出し忘れた…
 
スイスは世界一の物価の高い国。最後に安めのドイツで買い出しをしようと思ったのに食べ物がすっからかんで来てしまった。
とりあえず現実を見たくなかったので買い出しもしないで進む
 

 
Googleマップの指示に従ってきたら道がない。
線路を渡るルートだったんだけど、踏切そのものがない。
さすがにない道を示すはありえない。
 
まぁなんとか迂回して到着出来したダニエラ夫妻の家。
フランス最終日のブログで紹介した、牡蠣やさんでであったダニエラ夫妻はスイスのここに住んでいて、来たら泊めてくださると仰ってくださった。
 
ご好意に甘えて止めて頂く
 

 
ツーリングしているだけあり、旦那のクリストフは五台もっている。娘さんもツーリングが好きで今日はクリストフと二人でアルプスを登りに行っていた。
 
すごすぎ
 

 
泊めて頂いた部屋。久々のベッドだァ
 
ダニエラはオーストリアに行っていてまだ帰っていなかったのだが、僕が到着した1時間後から嵐の予報だったらしい。
 
確かにその時間に嵐が来て、今日泊めて頂いてほんとに助かった。もし野宿していたら…
 
 

 
という感情も簡単に消えてしまうほどの感動が。
まずここ特産の赤ワイン。スパークリングワインなんだけど飲みやすい
 

 
クリストフは料理の腕前が本当に良くて、毎日作ってくれるんだよ。と、息子のアレクサンドラ。
話してるうちに仲良くなり、西の街に住んでいる友達の家に泊めていただけることになった。
 
ありがたい!
 
 

 
おつぎは
 

 
ここのビール!クラフトビール
味が深くて飲んだ時と飲んだあとの香りとで2度美味しい!
 
そして楽しく話して待っているうちに出てきたのが
 

 
本日のディナー!
 

 
スイス料理ではないと言っていた。けど、ひよこ豆ペンネでパワーはつくし、美味しいし、楽しいし、最高のディナーだったな
 
 

 
みんなありがとう!
 

 
その後スイスホルンに挑戦しました。
スイスの伝統的楽器なんだけど、音程は口で変えるしかない。しかも吹くのが難しい!
 
日本人は横笛を吹けるけど、こういうのは難しいのかな。と思った。
練習あるのみだね  
 
 
 
一泊で出発する予定だったけど、次の日風邪をひいた。だるくてとてもじゃないけど動けない。
 
もう一泊させて頂きました。
と言ってもブログ書かなきゃ投稿しなきゃに追われてしっかり休めなかったんだけどね😅 
 
その日の夕食もクリストフが作ってくれて
 

 
野菜カレー!
この国のカレーは果物が入っているらしい。少しの鶏肉とアマナツもだしてくれて、一緒に食べればまた絶品だった。
 
だるさも取れてきたし、2泊はできない。明日には出ようと思った
 

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