Day8(2) ヒマラヤ不思議のダンジョン

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Jacket-timang
ポケモン不思議のダンジョンをご存じですか?
シリーズ初となる赤青は発売から12年も経ちますが、bgmよし、内容よしの神ゲーですが特にストーリーは本当に感動させられます。
齢22にして初めてプレイして号泣しました
【続き】
アンナプルナⅡ峰を眺めながしばらく登るとDharapaniに到着
この街からは東側にマナスルを眺めることが出来た。
この時2時頃。しかしまだ昼飯を食べていなかった。
…というか、全く腹がすかなかった。
というのも、出国前10日ほど食欲が激減して一日0-1食で生きてきたものだから、おかわり自由のダルバートなど山ほど食えるはずもなく…
しかし山で生きるにあたって食べないのは致命傷になることは歴然なのでなんとか食べていたが、ここに来て完全に食べれなくなった。
町の外れのレストランで食べていたイギリス人2人組に声をかけられた。お腹こそすいてなかったものの体は疲れていたのでちょうどいいと思いチャイだけいただくことにした。
出会ったジェイソンとイアンの2人が本当に面白い2人組で一瞬でうちとけた。
このだっさいバンダナもなぜかおばけ縛りにするし、なんならこのバンダナにはmamaと沢山書いてある。
なんなんだその意味不明なセンスは…笑
話しまくって子どもと遊んで楽しすぎてつい2時間お茶飲んでました。
余談ですが、このhayat gesthouseのダルバートについてくるダルという豆スープが本当に美味しいのでオススメです。
お別れして問題はここから。
ここからtimangまで2km。ぶっちゃけよゆうだし、時間もあるしなんとかがんばってchameまで行けないかと考えていたが…
4んだ。
ご飯を食べない話もしたが、他にも常に吐き気を催して、喉に常に何かが詰まっている感じで上手く呼吸出来なかったりしたというのもある。
ちなみに出国前に内科で検査してもらって異常なしだったので病気ではない。思い詰めすぎるといつもこうなるのでまぁタイミングが悪かっただけである。
それと山に来たのに塩分をほぼとっていないことも気づいた。
まぁとにかく考えられる原因はいくつかあるのだが、とにかく四肢に力が入らない。
押しても進まなくて、休憩を信じられないほど入れて
いくつかの滝をすぎたり
マナスルに見つめられながら
2km3時間かかって命からがらtimangに到着した。この時既に5時過ぎだった。
どうすればいいか考えた結果音楽を聴くことにした。avicciなど好きな歌手もいるが、今は冒頭で話した不思議のダンジョンのBGMをひたすら聞いて気力で進んだ。
BGMは本当にいいし、とくに感動シーンのものは聞くだけで元気が出てくる
ありがとうBGM
おかげでマナスルを眺めることが出来た。

ヘロヘロで宿に行くとなんとジェイソンとイアンがいた。無数にあるホテルで同じものを選ぶなんてなんという偶然だろう。

この宿何がいいかって、屋上からマナスルが一望できる
だんだん暗くなっていく様を見届けるまで眺めていた。
ここから不幸が続く
①ひたすら寒い。
このtimangから一気に気温が下がり、ついさっきまで半袖短パンだったのにダウンやヒートテック等全装備を着た。
…それで布団に入ったが寒い
②お湯が出ない
お湯シャワー出るよ〜と言われて宿泊を決めたのに水しか出ない。ただの嘘つきじゃないか。
標高2600でお湯が出ること自体がありがたいと思えるが、この村でお湯が出るという情報は持っていたし、その上お湯が出ると言われたのに出ないのはさすがに応えた
③夕食で大外れを引く
量は食べれないけど肉が食べたいと思いチキンヌードルを頼んだらただの具なしインスタントだった。
エネルギーなしでは治るものも治らない。
かなり限界で夜を迎えたため、せっかく星が出ていたのにマナスルの夜の写真を撮りそびれた。
悔しすぎる
ちなみに夜はジェイソン、イアンと宿泊していた中国人2人組。それにオーナーたちと楽しく夜を過ごしました

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