Day2-3 バンコク放浪記①

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3/6-7
バンコク
ドンムアンでカトマンズ行きの便とトランジットをする訳だがさすが格安航空。次の便まで20hある。本数を抑えて格安を売りにしているんだから仕方ない。
せっかくなのでバンコクの街中に繰り出すことにする。タイを観光するのは最後の家族旅行出来て以来実に5年振りだ。
まず車輪がついていないことで30kgの鉄塊と成り果てたそらを預けに行く。
到着口と出発口をつなぐ連絡通路の途中にある荷物預かり所エアポーテルズ
荷物のサイズに関係なく料金一律というのだからデカすぎる自転車達を預けるのにはうってつけだ。
…と思って行ったのに自転車特別料金でに倍の値段になったのだけれども。
お次にタイでのネットワーク問題について考える。この行きのトランジットと、帰りにも一日観光する時間が出来たのでバンコクを実質まる2日観光することになった。たった2日のためにSiMを買うのは気が引けたが、公共交通機関に乗るのがめっぽう苦手ですぐ迷子になるこの僕にネットワークなしは自殺行為だという結論に至り、購入した。
キャリアは3つほど選択肢があったが、1ヶ月のプランが最も安く回線の速度が早いdtacにした。ネットでも情報は拾えるが、結局現地に来てリサーチするのが確実で信頼できる。
最後にタイバーツを下ろす。
2日間で5000円分もあれば十分だと思いATMから下ろしたら、なんと手数料が一律220バーツ(約800円)取られ発狂した。
調べてみるとどのATMでも一律この値段取られるらしい…
日本円を監禁した方が安いのではないだろうか。
やっと街中に繰り出す準備が出来た。
ここドンムアン空港から街に出るにはバスが手っ取り早い。そのバスだがA1-A5の五種類のバスが出ている。Aはエアポートのaだから極めてわかりやすい。
調べたところ、人気観光地のカオサン通りやワット・ポーを始めとした三大寺院は全て1箇所に集中していて、そこに行くにはA4に乗れば一発で着く。
30分に一本しか出ていないのがたまに傷なのだが、コーラを買っていたら目の前で乗りそびれた。
(  ˙-˙  )
仕方が無いので5分に一本出ているA1に乗って、街のハズレにある大きな接続駅であるモーチット駅まで移動し、そこからバスの動きにくい市街地はメトロを使う作戦にした。
タイバーツがわからなさすぎて30バーツの請求にドヤ顔で3バーツ渡したのは私です。
地下鉄の駅が離れているので注意。僕は迷って色んな人に聞きました。
チケット売り場はタッチ式だが、反応は非常に悪くて券売機と喧嘩した
これが券。
Icチップ入りだが、もうちょっと見栄えに気を使えばいいのになと思う。無くすでしょ。これ。
無事三大寺院の最寄り駅に着いた頃に7時過ぎの真っ暗。当然空いてるわけがない
ワットアルン。外から眺めただけ。
開いていなくてもわざわざここまで来たのは、ワットアルンの対岸に見えるワット・ポーが非常に美しい長めだと聞いたからだ。
対岸の公園がベストスポットだと聞いたのだが、ここも空くのは明日の早朝だという。
สวนนาคราภิรมณ์
http://ge0.me/w0h-Vs0ZOn/สวนนาคราภิรมณ์
仕方が無いのでワット・ポーへ行くためのフェリー乗り場までいくと、おじさんが快く受け入れてくれた。
船着き場が邪魔だったけどそれなりの写真は撮れました。
この入口にめちゃくちゃ大きなココナッツジュースが売っていたので買うことにする。
買い食いは海外の都会の一番の楽しみだと思っている
ナイフで手際と勢いよくココナッツをかち割っていく。オーストラリアで割った時めちゃくちゃ苦労したのに、やはり現地民は手練だ。
あのココナッツから出てきたココナッツジュースの量がえげつない。500mlはあった。オーストラリアの時は200mlも出なかったし苦かったのにな…
ココナッツをまた好きになった
ワットアルンからバックパッカーの聖地と呼ばれている(らしい)カオサン通りまでは2キロほど。バスも運行していないし夜遅くなりすぎるとホテルに迷惑がかかるしどうしたものかと考えているところに原付のおじさん颯爽と登場
”市場まで乗せてってあげるよ”
引くほど危険運転でめちゃくちゃ楽しかった。40バーツで乗せてくれたがトゥクトゥクの半額以下だった。何者なんだこのおじちゃん…
カオサン通りは観光客が集まる夜市
なんでも売っている。これはサソリと蜘蛛
ひたすら食べたいものを立ち食いしていく。
もちろん色んな人と話しながら
ビールで優勝していくことにしたわ🐍
通りを一通り歩くだけで腹いっぱいになるまでタイフードを食い尽くした。
クラブやバーもあり複数人できたらもっと楽しめそうだと思った。またみんなで旅をしたいなと強くおもう
帰りは話しかけられたトゥクトゥクのおじちゃんに乗せていってもらう。乗ることを渋るとマッサージやハブ行かないかと誘われる。
建業なのだろうか
カラフルな電飾に照らされながら夜の風を感じてやってきた時とおなじsanam駅まで一直線。
ホテルは中心街から5kmほど離れた場所にあり、かつ近くにバスしか走っていないので目的のバスに乗るのに実に苦労した。
バスはトゥクトゥクの1/4の価格で乗れる。せっかくなら現地の人らしくバスを乗りこなしたいが、googleも存在しない番号の路線を示すしバス停の位置はあっていないし…
結局路線図を読んで目的地に向かうのがいちばん確実だった。
宿はかなり綺麗だったのに一泊600円。満足だった
3/7
8時前に宿を出る
少し市街地を離れるだけでほとんどの人は英語を話せなかった。
そんな現地の人たちの暮らしを見るのが一番楽しい。

見たことも無いものを端から買っていく。高くても一つ100円もしない。

ちまきにも揚げ物にも多くのものにこしあんが入っていたが、なぜか合う。米とこしあん、なかなか美味しかった。
ネパール行きのフライトは正午なので真っ直ぐ飛行場に戻ることにした


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