Day291 さらば南米大陸

12/20
国境15km南→セロソンブレロ
88.75km
朝早くに出発
初めに進むのは西向き。
北西から爆風が吹き荒れるパタゴニア地方で1番辛い方向の風だ
数日パタゴニアを走った感想だが、風速40m/hともなると真正面の向かい風よりも少し斜め前からの向かい風が最もしんどい
なぜかと言うと、正面からは進まないし、横方向からはバランスを保つのが難しい。それを同時にこなすのはなかなか辛い作業なのだ
10km進んでは昨晩泊まったようなバス停で休憩しての繰り返し。
途中にあるプンタデルガダの街は、道から少し離れないとならなかったので経由しなかった
フェリー乗り場まで最後は南東に進んだのでそこからは一瞬でたどり着いた
30km進んでやっとこさ着いたフェリー乗り場
ここには売店やカフェもあり、減った食料を買い足せる。
さらに驚いたのはガス管やガスヘッドまで置いてあった。ガス管が切れた人や、ヘッドを破損してしまった人はここで買い足せます
Punta Delgada Estrecho De Magallanes
チリ マガジャネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ サン・グレゴリオ
このタンカーで対岸へ渡る
ここは南米大陸の最南端なのだ
最南端ってウシュアイアじゃないの?と思う人が多いと思うが、大陸の最南端はここの灯台で、ウシュアイアは南米大陸から南にある巨大な島フエゴ島の最南端の大きな町なのだ。
ついでに言うとウシュアイアは最南端の街では無い。もう一つだけ小さな町があるのだが、立ち入りが大変でかつ、何も無いため多くの旅人はウシュアイアをゴールとする
なんだか難しいよね
フェリーまで1時間待つ
ちなみにこの船は無料
南米大陸を離れる頃は晴れになってくれた
サラバ南米大陸
最後の舞台フエゴ島に上陸
こんなに快晴なのにネックウォーマーをしているのは緯度が低いので夏でも10℃台にしかならないから
なかなかに寒い
島を亘った頃には快晴
車も滅多に通らないので道の真ん中にたって写真も余裕でとれる
島が変わっても所詮はパタゴニア
強風の中苦労して進んでやっと休める場所はこんな簡易的ゴミ置き場
分かりにくいかもしれないが、このゴミ置き場ガラスがほとんど割れてる
おそらく風のせいだろう
南米大陸の時のようなバス停はフエゴ島に入るともうない。こんなボロボロの場所で休むしかないのだ
自撮りにも一苦労
まず三脚を立てるとカメラが冗談抜きで吹き飛ぶので地面に置くしかない
自転車に乗る自分自身も真っ直ぐ走ることすら出来ない
それでいて風の強さを伝える方法が食いしばる自分となびく髪くらいしかないんだからなかなか悔しい
走行しているうちに着いたのは本日の宿セロソンブレロ
①大きなスーパーで久々のチリワインガトーを大量に買い足せる
Correos de Chile
チリ マガジャネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ セロ・ソンブレロ プリマベラ
+56 600 950 2020
②街の入口に格安のお肉屋さんがある
Matadero Frigorífico Río Side
Ruta Ch 257 – Km 58, Primavera, Región de Magallanes y de la Antártica Chilena, チリ
+56 9 8188 9433
③WiFi・超綺麗なトイレシャワー付きツーリストオフィスでテン泊できる
Public Toilets & Shower
チリ マガジャネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ プリマベラ
全部超がつくほどオススメなのでセロソンブレロの町では必ず泊まることを勧めます
ちなみに僕はお肉とワインを買ってきてツーリストオフィスでテントを立て、シャワーを浴びてWiFiで動画を見ながら肉とワインを浴びるほど食べました。
夜気持ち悪くなって吐きました(๑´ڡ`๑)

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