Australia

Day113-116 半年ぶりの勉強

6/24-27
Cairns divers denn
ケアンズの街に五泊もするのには理由がある。
もちろん、飛行機待ちというのもあるが、
スキューバのライセンスをとる!
これはすごく悩んだ。
だって高いもん。非常に
でも、バンダバーグからグレートバリアリーフの真横を走っているのに、一度も海に入っていない。
…というか、海沿いの道がない。
たとえあったとしても、海からグレートバリアリーフは非常に遠く、岸からではその片鱗すら見ることが出来ないのだ。
バンダバーグでアヒルボートに乗り換えてぇ…
と思ったが、まさにその通りだった。
固定ローラーをアヒルボートに改造してペダルをこぐ推進力で進めれば…
って今思えばくだらないことばかり考えてたね。
途中でウィットサンデー諸島のハミルトン島という、白い砂浜が綺麗な場所もあったが、サンゴ礁ではなかったので諦めた。
そしてこのケアンズのツアーに参加を検討するに至ったのだが、これもありえない高い。
1日泳いで帰るだけで$200
比較して、スキューバのライセンスをとるために二日グレートバリアリーフで泳ぐことが出来る。
価格は六月特別割引で$470
つまり、追加で$70払えばついでにライセンスもゲット出来ちゃうことになる。
綺麗な自然や、動物に会える確率が二倍になると言うことも含めて悩んだ結果、大金を払うことにした
前置きが長くなりましたが、この四日はライセンスをとる決断をしました。
一緒に受けたのは英語学校に通う女子三人組
少し気まずさもあったが、、、、
はじめ二日間で知識を叩き込んで、プールで技術をマスターした
金さえ払えば取れる、ちょろいもんだと舐めてかかったら、案の定難しい
何が難しいって知らない用語がひたすら出てくる
そんなすぐ覚えられるかってーの。
こちとら覚えたい英単語すら頭に入ってこないんじゃ
大学のどの講義よりも集中力を出したww
1回でも8割以下を取ると日数もお金も余分にかかるんだもん。
学費を自分で出すって集中力が桁外れに上がるね
実費で大学通えばすごく成長出来そう
かーさん。ごめん笑

隣でパソコンしてたアイハンに話しかけられた。

何が楽しかったって、トルコ人の英語分かりやすすぎ!!!
なにも意識しないで会話出来るって最高だわ。
ネイティブイングリッシュなくなってほしいと思った(笑)
あーカッパドキア行きてぇ
2日目もやることは同じだが、少しずつレベルは上がっていく。
主に緊急時の対応が多かった。
スキルについては水泳歴十数年。毎年家族で海に行っていた僕にはほぼ問題なく。
困ったのは水中のハンドサインが意味わからなすぎたくらい。
でも、シュノーケリングクリアという、ゴーグルに入った水を出す方法を知れたり。
新しいことを学ぶって楽しいんだなって思った。
大事なのはその知識を生かして体験するということ。
よって、学校の授業よりは断然面白い(笑)
経験ってほんとに大事。
学校の座学繰り返しても使う時ないから全く面白くないもんね。
新しい体験は本当に楽しい。
スキューバとシュノーケルは全く違う。
まず、水中で呼吸できるということ。
そして背中のタンクのエアを使って浮力を調節するということ。
こんな経験は他ではできない。
経験って楽しいね。
1緒に勉強した3人の海洋実習は来週なので、二日でお別れ

結局全然気まずくなくできました(笑)
三日目四日目は早朝から海に出る

インストラクターのげんさん。本当に元気。英語はからっきしだが笑顔が絶えない。
毎日職場仲間とお酒を飲んで暮らしているんだとか。げんさんこそ、ぼくよりも、笑顔の素晴らしさを体験している思う。
天気は優れない
船はありえん揺れる
ぼーとには片道1時間半乗る。
本当に酔い止めを飲んで耐えられるギリギリの時間だった。
三日目は日本の実習だが、僕一人。特に難もないので午前中で2本終わらせてしまって、午後はシュノーケルし続けた
潜るコツもわかって、動画を撮りまくったが、ここを代表するレアな魚に会えなかったのは残念。

船でお手伝いさんをしているCharlotte。

この日はさらにレベルの高いライセンスを取っていたためお客さん。
昼ごはんを一緒に食べた。

風がすごくてこうなった。

おまえはだれだ?目の色違うんだが
ここでイルカを見ることが出来た。げんさんすら見たことがないという。ラッキーだ。
四日目最後の日は習った知識を使って自分がげんさんをリードして潜る。
キューバはタンクの空気を吸って潜る。
それが終わったら終わり
くらいに簡単に考えていたのだが、そうではない。
まず、緊急時に備えてタンクの空気は通常時一定量残して帰らなければならない。クイーンズランド州ではこれが50psiときまっている
よって、その半分を切ったら戻らなければならない。
タンクの空気を吸う時に体内に窒素が残留する。この体内の窒素は急激に圧力が減少すると体内で気体になってしまうのだ。
これが減圧症で、こうなってしまうと病院に行かないと体内の泡の窒素は抜くことが出来ない
ほかにも潮の流れに逆らって目的地に向かったり、深度はだんだん上げて楽しまなければいけなかったり、…
と、ここでは省略するが、沢山やることがある。
ダイビングの不測の事態は命に関わりかねない。思ったよりも全然難しいと知ることができました。
その最後の試験まで難なく合格して最後はファンダイブと言って、好きにダイビングをした。
かめこそ見れなかったが、ナポレオンフィッシュを何度も見ることが出来た。
こちら三日目の写真です
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…この時に、GoProを壊してしまった。
ハウジングに入れていないGoProは水深10mまでしか使用出来なかったことを知らなかった。。
50mだと勘違いしていた。のちのち調べればそれがハウジングに入れた時の限界深度だった…
お高いダイビングになってしまったのはショックだ。
最後に浅瀬でクマノミ見つけたのにその時には既に壊れてたし…

最後の日の帰りの船はジョンとコージーの2人とお話して帰った

夜はアイハンが教えてくれたケバブ屋さんへ。
ラム牛いりとか美味いに決まってる。
高いけど。
てゆーか、ケアンズ物価高すぎ

お土産やさんのみなさん。

二日目にコーヒーを買いに行って、四日目にほかのお土産を買いに行った。
オーストラリアのお土産事情を詳しく教えていただいた。優柔不断で熟考しているあいだ一緒に考えてお話してくれて本当に楽しかった。
一番左のちひろさんは歳も近くて友達と喋っているように楽しかった。
最近バイトつまらなかったけど僕と話すの楽しかったから頑張ろうって思ったと言ってくださった。
こんなもったいない言葉を貰っていいのだろうか。
こちらこそ、本当にありがとうございました。
本当にたのしかったです
濃厚な四日間はあっという間にすぎました。
自転車は倉庫にお蔵入り。
走行距離はゼロです★
…ごめんそら^^;

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