飛行機輪行

自転車って飛行機に乗せられるの?

 

多くの方は、こう思うかもしれませんが運べます!現地で自転車をレンタルしなくてもいいんです!

 

本当はダンボールに詰め込んでいこうと思っていたのですが、今回のフィリピン航空の受託荷物が1つあたり23kgまで、計2つ預けられるので自転車とパニアバッグは別の袋にしました。

 

今回は飛行機輪行用のスーツケースを使わない、手身近なもので梱包する飛行機輪行を紹介します。

準備

・ガムテープ(養生テープは剥がれやすいのでおすすめ)
・プチプチ(百均にあるよ)
ダンボール(空港で店員さんにお願いすればもらえるよ) 

 

①キャリアを外そう!

ホイール・キャリアを外して輪行袋に入るサイズにします。
破損を防ぐため、最も飛び出ていて破損しやすいリアディレーラーも外すことをおすすめします。

 

②荷物を自転車と固定しよう!

キャリア・パニアバッグ等の荷物を自転車の隙間に入れて固定します。
しっかり固定されていないようであれば、パニアに入れてしまいましょう。
僕はダウンチューブ下とシートステーにパニアを入れます。
ものが入ることで押されても折れにくいですし、荷物もコンパクトになります。

僕はつけたものが落ちないよう、荷紐で結びます。

金属同士が当たる部分はプチプチやダンボール等の緩衝材を入れると良いです。
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③ホイールを付けるよう!

ホイールを輪行袋と同様につけます。※クイックは抜きましょう!
ほかのものが傷つきます。

 

④飛び出ている部分には緩衝材を

悪いところでは、自転車であろうとお構い無しに投げます。
良くても、そーっと取り扱ってくれることは難しいでしょう。

飛び出ている部分は傷つきやすいです。ハンドルエンド・リアディレーラー・stiには緩衝材を巻きましょう。

フロントフォークも折れやすいです。緩衝材で巻きましょう。
ダンボールがオススメです。
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⑥装備を巻きつけよう!

最後、全体に緩衝材替わりに、シュラフやマットを巻きましょう。
エアマットは△ですが、サーマレストならば💮です。巻きましょう。
これでスポークは守れます。
養生テープは張り付くので、僕は荷紐で巻き付けることが好きです。
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輪行袋に入れよう!

ここまで梱包できたものを袋でおおって完成です。
最後に開いている口の部分はガムテープで止めましょう。
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完成です!
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この方がいいよ!とかあったら教えてください(笑)

あなたも飛行機輪行デビューしましょう!d(‘∀’*)

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